ABEMAの恋愛リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』で、多くの視聴者の心を揺さぶったナオキ&リノ。
「専業主婦になりたい」というリノと、“現実主義”なナオキの価値観は旅の中で何度も衝突し、一時は破局寸前まで追い込まれました。
しかし最終日、リノが自分の将来について真剣に向き合い、
「2人でお互いをリスペクトし合える関係になりたい」
と涙ながらに伝えたことで、2人は結婚を決意。
帰国後、2人はどんな関係になったのでしょうか?
今回は、そんなナオキ&リノのプロフィールや、帰国後の現在についてまとめます。
ナオキ&リノのプロフィール
ナオキ プロフィール
- 名前:ナオキ
- 年齢:29歳(出演当時)
- 出身地:愛知県
- 職業:外資系企業勤務
現実主義な性格で、旅の中では“効率”や“将来設計”を重視する姿が印象的でした。
一方で、不器用ながらもリノに真剣に向き合う姿に「誠実」「優しい」といった声も集まっていました。
リノ プロフィール
- 名前:リノ
- 年齢:28歳(出演当時)
- 出身地:愛知県
- 職業:SNSマーケティング会社 ソーシャルメディアプランナー
番組内では「専業主婦になりたい」という価値観を率直に語り、大きな話題に。
しかし旅を通して、自分の将来や働き方について真剣に向き合い、大きく成長していく姿が視聴者の共感を集めました。
婚約後、ナオキが“優しくなった”?
最終回では、婚姻届を書きながら「よろしくお願いします」と言い合った2人。
その後は、名古屋時代からの共通の友人たちにも結婚を報告し、幸せそうな姿を見せていました。
さらに印象的だったのが、ナオキからのサプライズ。
食事中に席を外したナオキが戻ってくると、そこには花火付きのデザートプレートが。
プレートには、
“Officially Us”
というメッセージが書かれていました。
これは「これから正式に“私たち”になる」という意味。
旅の中では不器用ながらも本気で向き合ってきたナオキらしい、まっすぐなサプライズでした。
リノも、
「頼りすぎず、支えつつ支えてもらえる関係になりたい」
と語っており、以前よりも“2人で生きていく意識”が強くなったことが伝わってきます。
一方のナオキも、
「リノを幸せにできる旦那さんになりたい」
と話していました。
帰国後の生活は?住宅ローンや生活費事情も
気になる現実的なお金事情についても明かされていました。
現在、住宅ローンはナオキが支払い、生活費はリノが担当しているそう。
旅の中では“働きたくない”という気持ちを見せていたリノですが、現在も会社でしっかり働いているとのこと。
リノはもともと、
「母親を見て育った影響で専業主婦に憧れていた」
と語っていました。
しかし旅を通して、
「ナオキとこれからも一緒にいるためには、自分の考えを変えたい」
と思えるようになったそうです。
現在は、SNSマーケティング会社で仕事を続けながら、将来についてもしっかり考えるようになったとのこと。
「お茶を注いでくれない問題」に変化?
番組内で話題になっていた、“ナオキがお茶を注いでくれない問題”。
しかし帰国後は、なんとナオキが毎日お茶を注いでくれているそうです。
さらにリノは、
「婚約して帰ってきてから、ナオキが優しくなった」
と話していました。
ナオキ自身も、
「自分の正論だけが正しいわけではない」
と気づけたことが大きかったそう。
以前は、正論をぶつけられるたびにリノが心を閉ざしてしまっていたそうですが、今はちゃんと話し合える関係に変化しているとのことです。
“服を買ったら1着捨てる”約束は続いてる?
服好きなリノに対し、ナオキが提案した
「1着買ったら1着捨てる」
というルール。
現在もかなり意識しているそうで、
「買う時にすごく悩むようになった」
と話していました。
こうした日常の小さな変化からも、2人がお互いを尊重しながら生活していることが伝わってきます。
結婚式に向けて貯金中
結婚式については、
「これくらい必要だから、毎月これくらい貯めていこう」
と2人で計画しているそう。
以前のリノは“先のことを考えるのが苦手”だったそうですが、旅を経て、お金や将来設計についても考えられるようになったと語っています。
ナオキが最後に決断した理由
旅の中でナオキがリノに渡したアルバム。
実は、もし別れることになったら渡さずに終わるつもりだったそうです。
しかし最終日にリノが、
「専業主婦という固定観念ではなく、2人で頑張っていきたい」
と伝えたことで、ナオキの気持ちも大きく動いたとのこと。
ナオキは、
「リノの話を聞いて、一緒に頑張りたいと思えた」
と語っていました。
現在も“話し合える関係”に成長
旅から帰ってきた今も、2人はしっかり話し合いを続けているそうです。
ナオキは、
「リノはどんな時も“大丈夫だよ”と言ってくれる存在」
と話し、
リノは、
「計画的に引っ張ってくれるところを尊敬している」
と語っていました。
価値観が真逆だった2人だからこそ、ぶつかり合いながらも、お互いに歩み寄ることで関係を築いていったのかもしれません。
まとめ|“正しさ”よりも“2人の答え”を選んだカップル
『さよならプロポーズ via オーストラリア』で最もリアルな葛藤を見せたナオキ&リノ。
旅の中で2人が学んだのは、
「どちらかの正しさではなく、2人の答えを見つけること」
だったのかもしれません。
現在は、お互いを支え合いながら結婚生活に向けて前進している2人。
これからどんな夫婦になっていくのか、今後の姿にも注目したいですね。


