【一夫多妻チャンネル】「洗脳だった」とつぶやく夫人──1月6日動画で崩れた家族、解散が現実に|お金・契約・支配が露呈した夜【渡辺竜太】【北海道で勝手に一夫多妻】【ヒモ夫】

Youtuber

※この記事は、
一夫多妻チャンネル解散騒動を追うシリーズ記事の【第3回】です。

前回の記事では、
千晴さんの言葉を中心に、
感情・生活・価値観のズレが、もはや修復不可能な段階に入っていたことを整理しました。

まだ流れを把握していない方は、
まずはこちらの記事を読んでから進むと、
より分かりやすくなります。

▶︎ 第1回

【一夫多妻チャンネル解散】深夜の家族会議で何が起きた?ヤラセ?本気?夫人たちの本音と限界、脱退までを時系列で徹底解説

▶︎ 第2回

【一夫多妻チャンネル】1月5日続編で明らかになった決定的なズレ|千晴が限界に至った理由と家族崩壊の兆し

その上で本記事では、
1月6日の動画で語られた、
決定的なズレと崩壊の瞬間を整理していきます。

1月6日更新|「解散」は現実へ。話し合いは“経営”と“支配”の話に変わった

2026年1月6日、
一夫多妻チャンネルは再び動画を更新しました。

これまでの動画が
「感情の限界」「価値観のズレ」を中心に描かれていたのに対し、
今回の内容はより踏み込んだ お金・契約・支配関係の話が中心となっています。

もはや“家族会議”というより、
解散に向けた最終調整の場に近い空気でした。


「陽咲はどうするの?」迫られた第一夫人の決断

竜太さんは、第一夫人・陽咲さんに対し、

「陽咲はどうするの?」

と、はっきり選択を迫ります。

これに対し陽咲さんは、

家賃の契約を竜太が持ってくれるなら出ていく

と条件付きで回答。

しかし話はすぐに噛み合わなくなります。

竜太さんは、

「千晴は一夫多妻したくないから出ていく」
「陽咲は契約じゃなくて、どうしたいの?」

と、あくまで“気持ち”の話にすり替えようとします。


「竜太が出ていくなら解散」陽咲の一貫した主張

陽咲さんは、以前からの考えを改めて口にします。

「竜太が出ていくなら、この家も事務所も解約する」
「残った夫人二人で経営するとか、無理」
「私は社長とかやりたくない」

さらに、

「人の上に立ちたくない」
「指示を受けて働くならいいけど、責任を背負う立場は嫌」

と、共同経営そのものへの拒否感をはっきり示しました。


「じゃあ俺が指示する」対等ではない関係性

それに対し竜太さんは、

「じゃあ俺が指示する」

と即答。

しかし陽咲さんは、

「それなら給料を分けてほしい」
「頑張った分だけお金が入る形がいい」

と、雇用関係としての整理を求めます。

この時点で、
家族ではなく“会社”としての関係が前提になっていることが分かります。


「寝る部屋がほしい」別居理由がさらに明確に

竜太さんは改めて、

寝る部屋がほしいから出ていく」

と説明。

これに対し千晴さんは、

「私が出ていったら、その部屋使えば?」

と問いかけますが、

「完全に一人の空間がいいから」と拒否。

第一夫人・陽咲さんも、

「私も別居したいな」

と続き、
もはや誰も“一緒に住み続けたい”とは思っていない状況が露呈しました。


彩花が投げかけた一言

ここで、第二夫人・彩花さんが静かに問いかけます。

「あなたはそれを理想としてたんじゃないの?」
「大家族になるのが夢だって言ってたじゃん」

竜太さんは、

「疲れちゃった」
「俺が一番長く人といるから」

と語りますが、
理想として掲げていた“一夫多妻”そのものに疲弊している様子が伝わります。


「洗脳だった」陽咲と千晴が口にした決定的な言葉

話が進む中で、
千晴さんはぽつりと、

洗脳だ

と口にします。

陽咲さんも続けて、

竜太の洗脳だった、やっぱり

と発言。

これは感情的な言葉というより、
長期間その環境にいたからこそ出てきた結論のようにも感じられました。


お金の話が決定的に関係を壊す

今回の動画で、最も深刻だったのは金銭面のやり取りです。

陽咲さんは、

「YouTubeを頑張っても、プライベートで使えるお金が貯まらない」
「役員報酬が分かれない限り、永遠に出ていけない監獄みたい」

と訴えます。

それに対し竜太さんは、

「副業したらいい」
「役員の意味わかってないね」

突き放すような態度

さらに、家賃25万円の家についても、

「夫人二人なら、この家いらない」
「もったいない」

という現実的な話に移ります。


「家電は全部俺のもの」決定的な断絶

家電の扱いについて、

陽咲さんが、

「家電売ったお金は折半?」

と聞くと、竜太さんは、

全部俺のお金
「俺が100%株主だから」

と断言。

これに対し陽咲さんは、

家族に対する愛はないの?
すごくドライで、愛情を感じない

と、感情を抑えきれなくなります。


お金と子ども

竜太さんは千晴さんに

「千晴は出ていくなら、お金の面もちゃんとやって」
「退去費用とか、そのへんも含めて」と言いました。

“出ていく側が負担する”という前提で話を進められたことに対し、
千晴さんは反論します。

「あなたはYouTube動画を消さない限り、永遠にお金が入ってくるでしょ」
「私は出演してきたけど、お金は入ってこない」
「ずっとあなたには収入が入り続けるじゃん」

すると竜太さんは、こう言い切りました。

会社を作ったのは俺だから」
「それは株主の特権だから当然

さらに話題は、
子どもと将来の関わり方へとすり替わっていきます。

「子どもに会いたいときに会えて海外教育移住で子どもを連れていけるなら、千晴が出ていっても俺はいい」

加えて、

「千晴のことは好き」
「会えるなら会いたい」

と感情的な言葉も口にしますが、
夫婦としての話し合いというより、
条件が満たされるかどうかという確認でした。

彩花の選択|最後まで“受け身”だった第二夫人

竜太さんが、

「彩花はどうする?」

と聞くと、彩花さんは、

「陽咲ちゃんが解散したいって言ったら、解散するしかない

と答えます。

竜太さんに「俺と一緒になる選択もある」と言われても、

「一人で住むんでしょ?」

と冷静に返す彩花さん。

竜太さんは
「うん、そうだね」
と短く答えるだけでした。

彩花さんは最後まで自分の意思を強く主張することはありませんでした


解散は「3月」へ。

話し合いの末、

「期限を決めないと」
「3月解散は?」

という陽咲さんの提案に、
竜太さんは同意。

「今日から俺は出ていく」

と宣言し、
解散は現実的なスケジュールとして動き出しました。

動画後のインスタ投稿が、すべてを物語っていた

動画投稿後、
竜太さんはInstagramに次のように投稿しました。

「千晴、陽咲からの『辞表』、確かに受け取った」
「でも俺は止まらない」
「2人減ったってことは、新しい出会いが2つあるってことだろ?」
「一夫多妻の第二章、ここからが本番」

追記|1月7日・1月10日更新で明らかになった“その後”

話し合いの数日後、
1月7日、竜太さんはInstagramを更新。

その中で、
第一夫人・陽咲さん第三夫人・千晴さんは、年末に子どもたちを連れて荷物をまとめ、すでに家を出ていた
ことが明かされました。

この事実から分かるのは、
1月6日の動画で語られていた「3月解散」という言葉とは裏腹に、
同居して家族として暮らす関係は、
この2025年12月時点ですでに終わっていたことになります。

さらに、1月10日にはYouTube動画が公開され、
家を出た後の二人とのやり取りについても語られています。

竜太さんによると、
家を出たあと、二人からLINEが届いたそうです。

  • 陽咲さんからは、請求書に関する連絡のみ
    それについて竜太さんは
    「ぶれないよ、あいつ」
    とコメント。
  • 千晴さんからは、「今までありがとう」という感謝のメッセージ
    さらに千晴さんは、
    最後に感謝の手紙を書いて、直接渡していた
    ことも明かされました。

現在、
陽咲さんと千晴さんは「普通の生活に戻る」ことを選び、
今後YouTubeには出演せず、一般人として生きていくとのことです。

追記|解散後の動きと現在の状況

  • 竜太さんは一度家を出て、北海道で車中泊
    → 寒さと疲労で家に戻る
  • 現在、家に残っているのは 第二夫人・彩花さんのみ
  • 陽咲さんと千晴さんは、家族会議当日から荷造りを開始
  • 陽咲さんは家族会議から2日後、えまちゃんを連れてフェリーで福島の実家へ。
  • 千晴さんは家族会議から5日ほど準備期間を取り、とあくん・ゆあちゃん・のあちゃんを連れて家を出ています。

1月10日、竜太さんはInstagramのストーリーズを更新。
そこでは、
現在も彩花さんと一緒に過ごしていることが示されていました。

追記|彩花さんが「家に残る」選択をした理由

話し合いの末、
第二夫人・彩花さんは家に残る選択をしています。

その理由について彩花さんは、
竜太さんとの妊活・体外受精を途中で終わらせたくなかったためだと説明しました。

「中途半端で終わるのは違う」
「竜太を嫌いになったわけじゃない」

そう語り、
体外受精は最短で2月から再開する予定であることも明かされました。

また彩花さんは、竜太さんに向けて手紙を書いていました。

「できたら苗字は竜ちゃんと揃えたい」
「ちゃんと家族になりたい」
「同じ墓に入るからさ」
「これからもよろしくね💗」

といった言葉が綴られていました。

夫人の陽咲さん、千晴さんが家を出た直後というタイミングで
この手紙が書かれていたことを考えると、
彩花さんの中では
“離れていく人がいる一方で、自分は残る”
という強い決意の表れだったとも受け取れます。


解散のあとに残ったもの

一夫多妻チャンネルは、
「解散」という言葉とともに、大きな区切りを迎えました。

それでも、
すべてが終わったわけではありません。

第二夫人・彩花さんの体外受精。
そして、竜太さんが掲げる
「子ども54人」「一夫多妻の竜太王国」という構想。

これは物語ではなく、
現実の人生の話です。

次に語られるとき、
それが誰かの人生と命を背負った
本当の現実として語られることを、ただ願います。

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