【完全まとめ】おいもちゃんの経歴・過去・セルフプロデュース時代まで徹底解説!|おこぷれ合格までのリアルストーリー【おこさまぷれ~と(おこぷれ)】【DreamArk】

🍠はじめに

「おいもちゃん」といえば、おこさまぷれ~とのほんわか担当。
けれど、その笑顔の裏には、長い努力と葛藤、そして“夢を諦めなかった”物語があります。


👶幼少期~家族の中の小さなアイドル~

おいもちゃんは神奈川県出身の26歳(2025年4月時点)
5人兄弟の4番目(姉、姉、兄、おいもちゃん、弟)として生まれました。血液型はAB型、MBTIはINFJ-T(提唱者タイプ)だそう。

幼稚園時代は体操教室に通い、なんと逆上がりを50回連続で成功させるほどの運動神経の持ち主!
家族から「かわいいかわいい」と愛されて育った彼女ですが、小学1年生のときに弟が誕生し、
家族のアイドルの座を奪われてしまったのです。そこから少し“かまってちゃん”な一面が芽生えたとか。

🎨小学生~中学生時代:繊細でまっすぐな感性

小学校では陶芸クラブのクラブ長として活躍。
中学校では家庭科部に入り、先輩の影響でアニメやボカロに夢中に。
『けいおん!』が特に大好きだったそうです。

しかし、中学2年生の頃、体重がわずか21kg。
「このままでは成長できない」と医師に言われ、栄養剤を飲む生活が始まりました。
そして地道に健康を取り戻していき、2年~3年生の間にようやく体重が基準値に戻り、薬を卒業したそうです。


👧高校時代:オタクの花が咲く

進学したのは私立の女子高。クラスにはオタクの子が多く、おいもちゃんものびのび。
当時ハマったのは『仮面ライダー鎧武』。俳優さんを調べていくうちに、その人が名古屋のご当地アイドルとして活動をしていることを知ります。
そのリリースイベントに会いに行ったのが初めてのアイドル現場でした。

しかも、『仮面ライダー鎧武』ヒロイン役はアイドルの夢みるアドレセンスの志田友美さん。

志田友美さんにも会いに行ってたそうです。
間近で見るアイドルの輝きに、心を奪われた瞬間でした。

そこからどんどんアイドルにのめり込み、中でも福岡のグループI’S9(アイズナイン)に感動します。
わずか50人規模のライブハウスから、ついには1万人のステージへと成長した彼女たち。
「夢を諦めない姿」に心を揺さぶられ、おいもちゃんの中で
“アイドルになりたい”という夢がはっきりと形になっていきました。

けれど、親からは「あなたは可愛くない」「歌もダンスも向いていない」と言われ、
心の中にその想いを押し込めていました。


🌟17歳、夢への第一歩

高校2年生のとき、原宿でスカウトを受け、事務所に所属。
けれど、親の前で「アイドルになりたい」とは言えず、まずはモデルとして活動を始めます。
2017年には初舞台で、のちにおこさまぷれ~とで共演する「かすみん」と出会うという運命的な出来事も!
当時の二人は、まさか数年後に同じアイドルグループでステージに立つとは夢にも思っていなかったでしょう。

ちなみにこの頃のおいもちゃん、ちょっとした“キス魔キャラ”でかすみんにもキスをしていたそう(笑)。
青春らしい、少し照れくさいけど微笑ましいエピソードですね。

🎓高校卒業後、アイドルへ

高校を卒業したおいもちゃんは、一度事務所を退所。

そして、高校を卒業すれば親の同意がなくても自分の意思で活動できることを知り、
新しくアイドル事務所に自ら応募して入所しました。

事務所に入った後、親に「私、アイドルになったよ」と報告。
驚かれつつも、その真っすぐな想いに少しずつ理解を示してくれたそうです。

しかし現実は甘くありませんでした。
人間不信になり体調を崩してしまうことに。
「やっぱりアイドルは向いていないのかもしれない」
そう感じて事務所を辞めたおいもちゃん。
それでも、彼女を救ってくれたのは“ファンの声”でした。

「おいもちゃん、戻ってきてね。」

その一言が胸に響き、彼女を再び立ち上がらせました。


💪セルフプロデュースアイドルとしての挑戦

再び事務所に入るのが怖かったおいもちゃんは、20歳のとき、セルフプロデュースアイドルグループを結成。
グループ名を決め、友人・知人を通してメンバーを集め、
作詞、振り付け、衣装デザイン、フライヤー制作、ライブブッキングまで――
すべてを自分で行いました。

最初は4人で活動をスタート。

しかし直後にコロナ禍。ライブハウスが閉鎖し、仲間も次々と脱退。
それでも配信活動を続け、オンラインでファンとの絆をつなぎ活動を継続。

2021年には、もう一つ8人組のアイドルグループを立ち上げましたが、2022年に解散。

そして2024年、セルフプロデュースアイドルとしての活動も4周年を節目に幕を下ろします。

「一人の力では限界がある」
そう痛感しながらも、おいもちゃんは夢を諦めませんでした。
自分ができなかったことを実現できるグループを探すため、再び歩き出します。

✨そして──おこさまぷれ~とへ

その後、いくつものオーディションを受け、あるグループの研修生として合格。
しかし、3ヶ月の予定だった研修期間が1年に延長され、デビューの見通しが立たなくなります。
「もう、限界かもしれない…」
そう思いながらも、心のどこかでまだ諦めきれない自分がいました。

17歳で夢を抱いてから、すでに9年。
26歳になった今でも、アイドルになりたいという気持ちは少しも変わらなかった。

そんな時、出会ったのが――
おこさまぷれ~とのオーディションでした。

「これをラストチャレンジにしよう」

そう心に決めて挑んだ結果、

見事合格!

これまでのすべての努力と涙が、この瞬間につながっていました。


💬おわりに

おいもちゃんの物語は、ただの「アイドルの軌跡」ではありません。
それは、“自分を信じ続ける力”を教えてくれる物語。

これからのおいもちゃん、そしておこさまぷれ~との未来が、ますます輝きますように✨

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