バチェロレッテ・ジャパン シーズン1で初代バチェロレッテを務めた福田萌子さん。
番組では「愛とはなにか?」を真剣に問い続けていましたが、母となった今、その答えを少しずつ見つけているようです。
そんな萌子さんが第2冊目となる著書『子どもがわたしに教えてくれること』を出版しました。
本書は、萌子さんが 子どもに出会うまでの想い、そして 子どもと共に過ごす日々の学び を綴った一冊。
育児に「正解」はないけれど、一番身近な保育者である親が考え、行動することすべてが正解だと萌子さんは語ります。
「この本を読んで下さる方が『正しい、間違い』『教える、学ぶ』という気持ちではなく、『こういう考え方(家庭)もあるのね』と幅を広げるきっかけになれば」
そんな想いを込めて書かれた本です。
コラムも充実!リアルな育児のヒントが満載
本書には文章だけでなく、写真付きのコラムも多数収録。
- 愛用しているベビーグッズやマザーバッグの中身
- 離乳食・幼児食の簡単レシピ
- 萌子さんが愛用する調味料や器の紹介
など、日常の育児に役立つ情報も盛り込まれており、読む人が気軽に参考にできる工夫がされています。
福田萌子さんとは
- モデル・タレント
- バチェロレッテ・ジャパン シーズン1で注目
- 現在は1児の母(男の子)、息子さんと二人暮らし
- 著書2冊目となる今作は「母としての気づき」がテーマ
愛を探したバチェロレッテ時代
バチェロレッテ出演中、萌子さんは「愛ってなんなんだろう」と真剣に悩み、自分自身と向き合ったと語っています。
その先に彼女が見つけたのは「今愛する人=息子さん」との暮らし。
母として見つけた愛のかたち
出産を経て息子と向き合う中で、
「私にとっての愛の形とは、こういうものなのかな」と実感するようになったそうです。
息子との日常はシンプルながらも豊かで、彼女にとってかけがえのない時間になっています。
育児を通して得た学び
萌子さんは育児を「とてもクリエイティブな仕事」と表現。
周囲に小さな子どもがいなかったため、実際に母になって初めて気づくことが多く、日々新しい学びがあるといいます。
「家庭の数だけ正解があると思うんです。私たちはこうやっているよ、というアイデアをお伝えできたらうれしい」
そんな思いで本書を書き上げたそうです。
本に込めた思い
福田萌子さんは「子育て歴2年の私が育児書を出すなんて恐縮ですが…」としながらも、
「妊娠前に子育てへの不安を抱えていた自分と同じように、これから育児を迎える人に少しでも勇気を与えられたら嬉しい」と語ります。
そして最後に、
「この世界にいるすべての人が今日まで生きているだけで尊い。すべての保育者の皆さんに心から感謝したい」
と結んでおり、本書が 育児本であると同時に“命を育むことへの賛歌” であることが伝わります。
まとめ
バチェロレッテ出演時代には「愛」に悩み続けた福田萌子さん。
今では母として息子と向き合い、育児の中で「自分にとっての愛の答え」を見つけつつあります。
第2冊目となる『子どもがわたしに教えてくれること』は、そんな彼女の“母としての視点”が詰まった一冊。
読者にとっても、子育てや愛について考えるきっかけになりそうです。


