ついに『今日好き卒業編2025 in ソウル』が最終回を迎えました!
最終日は、女子からの告白。
しかし、そこには甘い結末だけでなく、涙の別れや新たな決断も――。
それぞれが選んだ道を振り返っていきます。
最後のアピールタイム
💙 ひなた&せり|スケッチブックに込めた想い 💙
ひなたは、せりに向けて旅の中でスケッチブックに想いを描いていた。
📖 :「花くじでせりくんを誘えた時の嬉しい気持ち」 → ハートいっぱいの絵
📖 :「どんどん好きになっていく気持ち」 → 重なり合う大きなハートの絵
📖 :「今日の朝食後の今の気持ち」 → 黒く塗りつぶされた中に、小さな青色のハートが…
ひなた:「これが今の想い。」
彼女の気持ちがどれほど大きくなり、そして今どれほど切ないかが伝わる1枚でした。🥲💔
せりにも絵を描いてもらい、せりが描いたのは…
💭 青い棒人間とたくさんの「?」マーク
せりの迷いがそのまま表現されているような絵だった。
そして、インタビューではひなたがこう語る。
ひなた:「寒いけど、せりくんといるとあったかく感じる。」
ひなたの気持ちは確実にせりに向かっている。でも、せりの答えは…!?
💎 ゆうき&じゅり|”応援”という愛の形 💎
ゆうきはじゅりに、お守りをプレゼント。
ゆうき:「毎年行く神社のお守りだから。これがあれば絶対幸せになれる。」
その言葉には、じゅりの幸せを願う純粋な気持ちが込められていた。
じゅりもまた、自分の気持ちに迷いながらも、ゆうきの優しさに感謝していた。
時には、”応援”もまた愛の形なのかもしれないですね。
🎶 のあ&さとる|歌に乗せた想い…そして涙 🎶
彼女が選んだのは、旅の最初からずっと想いを寄せてくれたさとるでした。
さとるは、のあのためにドラムのセッションを準備。
しかし、スティックを忘れたため、偶然落ちていた竹の棒で代用することに。
さとる:「これで一緒にリズムを刻もう。」
そして、二人は一緒に**「軌跡」**を歌い始める。
🎤「明日、今日よりも好きになれる――」
しかし、途中でのあが涙で歌えなくなってしまう。
そんな彼女を見て、さとるはそっと肩を抱き寄せる。
のあ:「旅に来てから、さとるくんはいつも何かを準備してくれた。すごく嬉しかった。でも、自分の気持ちがわからなくて…。」
さとる:「最後はのあ自身の気持ちだから。待ってる。」
のあの涙の理由は、自分の気持ちが定まらないもどかしさだったのかもしれない。
💛 せり&じゅり|想いを込めた手作りクッキー 💛
せりは、甘いものが好きなじゅりのために手作りのクッキーを用意していた。
🍪 「じゅりちゃんの彼氏になって、ずっと一緒にいたい。」とチョコペンで書かれたクッキー。
🍪 「ビリヤードの6番の絵」も描かれている。
じゅり:「すごい!これ、ビリヤードの6番!」
せり:「じゅりちゃんが”6は恋愛において幸せになれる数字”って言ってたのを思い出して描いたんだ。」
せりはこう続ける。
「俺は高校1年生だから、この旅で継続はできない。でも、じゅりちゃんのことが好きだから告白に来てほしい。」
じゅりはどんな答えを出すのか…?
💔 ひなの&ゆうすけ|届かない想い…そして涙 💔
ひなのは最後の2ショットでゆうすけに想いを伝える。
しかし…ひなのは “聞きたくなかった会話” を聞いてしまっていた。
📌 5時間前のゆうすけとじゅりの会話
じゅり:「継続しようと思ってる?」
ゆうすけ:「俺は…そうだね。継続したいな。」
ひなの:「聞きたくなかった。でも聞こえちゃった…。」
高校2年生のひなのは、旅を継続できない立場。
その現実を突きつけられ、涙がこぼれる。
「ひなは、一緒に幸せになって日本に帰りたいって思ったのも、ゆうすけだから。」
「この旅でゆうすけと一緒にいられて、本当に良かったなって思います。」
ゆうすけは、静かに彼女の言葉を聞いていた。
そして、短くこう答える。
「俺も良かったなって思う。楽しかったし。」
別れ際、ひなのは最後の言葉を口にした。
「自分の気持ちに正直になって、頑張ってほしい。」
「それを伝えたかった。」
ゆうすけ:「ありがとう。」
🔥 運命の告白🔥
ひなたの告白
ひなたは、せりの元へ向かう。
「3日間を通してせりくんとたくさん話して、スケッチブックを二人の気持ちでいっぱいにしたいなって思ってます。私は最後まで諦めません。好きです。付き合ってください。」
しかし、せりの答えは…
「初めて追われる恋をして、新しい気持ちになれた。忘れられない思い出になった。でも、ひなたちゃんの気持ちには応えられません。ごめんなさい。」
ひなたは涙をこらえながら、「ありがとう。楽しかった。頑張って。応援してる。」と笑顔で答えた。
🌸 ひなたのインタビュー
「本当に好きだったからこそ、しんどかった。でも、次に進むための大切な時間だった。」
のあの決断
のあは、最初から一途に想いを伝え続けてくれたさとるの元へ向かう。
「私がこの旅に来た理由は、100%の気持ちで好きになれる人を探しにきたから。でも、短い期間でそこまで気持ちを固めるのは難しくて…。だから今回は告白できません。」
さとるは静かに微笑み、「伝えてくれてありがとう。たくさんの時間を作ってくれて、話してくれて、本当に嬉しかった。」と感謝の気持ちを伝えた。
🌸 のあのインタビュー
「さとるくんは本当に素敵な人。でも、中途半端な気持ちでお付き合いするのは失礼だと思った。」
🌸 さとるのインタビュー
「何度か”もう無理かな”って思ったけど、最後まで気持ちを伝えられて良かった。」
じゅりの決断
じゅりが選んだのは、「継続」という道だった。
「今、大きくなってる気持ちがある。でも、その人と1日しか一緒にいられてなくて、第一印象だけで動いちゃってるのが引っかかってて…。だから、もっと考えたい。今回は告白はせず、継続します。」
じゅりは、この旅で見つけた”気持ちの種”を大切に育てることを決めた。
はるなの告白
ついに迎えた、はるなからたくやへの告白。
「前回の旅から今日までありがとう。知れば知るほど、たくやくんの素敵な部分にたくさん惹かれていった。気づいたら”気になる存在”から”好き”に変わっていました。」
「これまでずっと一途に想い続けてくれたけど、今度は私から伝えさせてください。これから二人で思い出を作っていきたいです。大好きです。付き合ってください。」
たくやは、目をまっすぐに見つめながら答える。
「率直に僕の想いを伝えたいです。僕も大好きです。よろしくお願いします。」
✨ 2人は抱き合い、恋が実る瞬間…!
🌸 たくやのサプライズ
たくやが携帯の画面を見せると、待ち受けははるなとのツーショット写真に変わっていた。
はるなは、
「弓道とアーチェリーって違うけど、かっこいいところ見せたかったから、弓を持ってきた。」
そう言いながら、飛ばした紙には…
💌 “たくやくんに夢中になりました。”
たくや:「俺も夢中になってるよ。やばい、嬉しい。」
はるな:「成立したらしてほしいことがある。お姫様抱っこしてほしい。」
たくやは、迷うことなく彼女を抱き上げる。
たくや:「幸せすぎる。」
🌏 次回、『卒業編2025 in シンガポール』へ!
💡 今回、旅を継続するメンバーは…
✅ じゅり
✅ ゆうすけ
✅ れお
そして、史上初の「全員高校3年生」だけの旅が始まる。
🌍 舞台はシンガポール!
🎓 高校最後の恋、運命の決断へ――
この旅で得たものを胸に、彼らが次にどんな恋をするのか。
また、新たなドラマが生まれることは間違いありません🔥


