盆栽職人として生きる、一直線な男の正体
Netflixの恋愛リアリティ番組『ラヴ上等』で、
ひときわ体格が大きく、一直線なアプローチが印象的なのが
タックルの愛称で呼ばれる男性メンバー。
一見すると「強面」「体育会系」に見えますが、
その正体はまさかの盆栽職人見習い。
今回は、
ラヴ上等出演中のタックルこと津田祥(つだ・しょう)が
一体何者なのかを詳しくまとめます。
■ タックルのプロフィール
- 名前:津田 祥(つだ しょう)
- 年齢:24歳
- 職業:盆栽業(盆栽職人見習い)
- Instagram:@t_369_s
番組内では「狙った相手に猪突猛進」というキャッチコピーで紹介されています。
■ 「タックル」と呼ばれる理由とは?
愛称の「タックル」は芸名ではなく、
元クラブのセキュリティ時代のあだ名。
クラブで暴れる客を
文字通りタックルで制圧していたことから、
いつの間にかそう呼ばれるようになったそうです。
本人の信条は、
「好きな人が絡んだら、絶対に負けない」。
この一直線な性格は、恋愛にもそのまま表れています。
■ 実は盆栽職人。異色すぎる現在の仕事
現在のタックルは、
TRADMAN’S BONSAI(トラッドマンズ・ボンサイ)に所属し、
盆栽職人見習いとして修行中。
アパレル業界から全く異なる盆栽の世界へ転身し、
入社までに約7ヶ月間、通い続けた努力家でもあります。
TRADMAN’S BONSAIは
「伝統 × ストリート」を融合させた革新的な盆栽ブランドで、
タックルは最年少メンバーとして活動。
全国各地のポップアップイベントにも参加し、
若い世代へ盆栽文化を広める役割を担っています。
■ ラヴ上等でも変わらない“盆栽愛”
実はラヴ上等の撮影中も、
空き時間があればひたすら盆栽の手入れをしていたそう。
「タックルいないな?」と思われると、
だいたい盆栽を触っていたというエピソードも。
恋愛にも、仕事にも、
とにかく一途なのがタックルの特徴です。
背中には盆栽のタトゥーも入っています。
■ 前彼女との別れと、覚悟のタトゥー
タックルは2025年1月、
当時付き合っていた彼女と別れています。
「めちゃくちゃ好きだったけど、
自分がしっかりしてなかった」
別れ際、彼女から言われた
「私ぐらい愛してくれる女はいないよ」
という言葉が強く刺さったそう。
そのとき初めて、
「自分はダサい男だ」と気づき、
覚悟を決めるためにタトゥーを入れたと語っています。
ラヴ上等への出演も、
「筋を通せる男になりたい」
という想いからだったそうです。
■ ラヴ上等で見せる“一直線な恋愛”
番組では最初から最後まで、
きぃーちゃんに一途にアタック。
駆け引きよりも、
気持ちをまっすぐ伝えるスタイルは好みが分かれるものの、
ブレない姿勢に惹かれる視聴者も少なくありません。
恋愛も、盆栽も、
「決めたら一直線」。
それがタックルという男です。
■ まとめ:不器用だけど、筋を通そうとする男
元クラブセキュリティ
↓
異業種から盆栽職人へ
↓
恋愛リアリティ番組に挑戦
どの選択にも共通するのは、
逃げずに真正面から向き合う姿勢。
まだ完成された男ではないけれど、
「ちゃんとした男になりたい」ともがく姿こそ、
タックル最大の魅力なのかもしれません。


