【完全版】『最後通牒〜クイア・ラブ〜 シーズン2』の結末とは?出演者のSNSアカウントも紹介

Netflixの人気リアリティ番組『最後通牒〜クイア・ラブ〜 シーズン2』がついに配信スタート!
結婚か別れか、新しい恋か——極限の選択を迫られる参加者たちの葛藤とドラマに目が離せません。

『最後通牒 〜クイア・ラブ〜』のルール

  • カップルは一旦別れる
  • 新しいパートナーを1週間かけて探す
  • その後、新パートナーと3週間のお試し結婚
  • さらに元パートナーとの再同居3週間
  • 最終日には、プロポーズして婚約 or 新恋人 or 一人を選ぶ

ブリトニー&AJ(交際5年)

最後通牒を出したのはブリトニー

交際5年、すでに同棲していてペットも飼っており、家族同士の関係も良好。
安定した関係に見えるが、結婚への温度差が2人の間に生じていた。

ブリトニー

ブリトニーは、これまでキャリアにも恋にも全力投球。
「恋愛は十分楽しんだ。次のステップは結婚」と語り、
なかなか決断しないAJに対して強い苛立ちを感じていた。

「何があっても私だけを愛してくれる人じゃなければ、喜んで別れるつもり」

AJとの結婚を望みながらも、最後通牒を出した理由は「彼に本気で選んでほしいから」。

▶️ お試し結婚相手はマリタ
(メルがデイナを選んだため、残ったマリタとペアに)

AJ

AJは、ブリトニーに深い愛情を持っているものの、自信のなさに悩んでいた。

「僕でいいのか不安。完璧じゃない自分が彼女にふさわしいのか怖い」

両親が30年以上仲睦まじく過ごしてきた姿を見て育ったAJは、
結婚は失敗したくない」という強い思いを抱えている。

▶️ お試し結婚相手はマリー
→ マリーとの生活で“新しい視点”を得るが、心の奥には常にブリトニーの存在があった。

🔔 ブリトニー&AJの結末

🗣 AJの想い

「ブリトニーはずっと仕事優先で、僕は後回しにされてるって感じてたし、実際にそうだったと思う。それが引っかかってた。
でも、それでも君が必要だ。

今なら彼女と同じレベルで人生を築きたいと思える。どんなものも、この愛にはかなわない。
僕を見捨てないでくれた君を、僕は心から愛してる。」

🗣 ブリトニーの覚悟

「AJ以外は考えられない。
意見が違っても、ぶつかってもいい。
私はあなたのために戦えるし、あなたを幸せにする自信がある。
あなたが私を成長させてくれたの。」

💍 AJがプロポーズ:「どうか僕と結婚してください」
👰‍♀️ ブリトニー:「もちろんよ。愛してる。」

婚約成立!

マリー&メル(交際4年)

4年間付き合い、一緒にキッチンカーを経営してきた公私のパートナー
しかし「結婚したいマリー」と「結婚が怖いメル」の間に、将来への温度差が生まれていた。

最後通牒を出したのはマリー

マリー

マリーは、「結婚して家庭を持ちたい」という明確な将来像を持っている。
「結婚しないなら別れる。怖いけど、私は本気」

メルの優先順位に自分が入っていないように感じ始めたマリー。
将来を約束してくれない相手との関係に、不安と不満が募っていく。

▶️ お試し結婚相手はAJ

「AJは、私にないものを与えてくれそうだった」

メル

メルはここ数年、生活の中心は仕事=キッチンカーだった。

「結婚も子供も望んでいない。すべてを台無しにしてしまいそうで怖い

その背景には、家族との複雑な関係があった。
メルの父親は複数の女性を「母親」として紹介してきたが、結局は離婚。
そのたびに“母親”と音信不通になる経験を繰り返してきた。

▶️ お試し結婚相手はデイナ

メルとデイナは強く惹かれ合うようになる。

確かに惹かれ合っていた二人。最終的にメルはデイナに気持ちを伝えるが、デイナからは

「友達として付き合いたい」
と伝えられる。

メルはそれを受け入れられず

「私は友達としては無理」
と、関係を断ち切る。

「デイナの人生には、私が関わるべきじゃない」

🔔マリー&メルの結末

お互い新しい相手と時間を過ごし、それでも心に残ったのは4年間の積み重ねだった。

メルは言う。

「マリーは私との関係を守ろうとしてくれた」
「彼女といると安心できる。私の“家”だと思えるようになった」

そしてプロポーズ。

「正直、明日また不安になるかもしれない。
でも、不安も含めて一緒に乗り越えていきたい。
どんな形でも、私はマリーといたい」

キャンディの指輪で笑わせたあとに、本物の指輪を差し出し…
「結婚してくれる?」

マリーは満面の笑みで

「結婚する!」

婚約成立!

ヘイリー&ピラール(交際10年)

高校時代から10年間交際し、共に多くの時間を過ごしてきたカップル。

長い付き合いゆえにお互いを深く理解しているが、
カミングアウト後に生じたピラールの家族との確執結婚への温度差が2人の間に影を落としていた。

最後通牒を出したのはヘイリー

ヘイリー

「極端な方法かもしれないけど、答えが出るならする価値はある。」

ピラールのすべてを愛し、これまでの人生の3分の1以上を共にしてきた。
しかし、結婚への決断をなかなか下せないピラールに業を煮やし、最後通牒を決意。

▶️ お試し結婚相手:メガン

ところが、お試し結婚を通じてメガンに本気で惹かれてしまう。メガンもヘイリーに愛してると言うように。
しかしその想いはやがて裏切り混乱へと変わっていく。

「ピラール以外の人を好きになってしまって彼女を傷つけてしまった。
でも今では、メガンとの時間は“夢だったんじゃないか”と思えてくる。」

メガンに本気になったヘイリーだったが、
メガンからは「私たちは似すぎていた」と距離を置かれてしまう。

メガン:「ヘイリーはデイナとのお試し結婚中も私に近づいてきた。それは正直、失礼だった。」

ヘイリー:「あなたみたいに酷い仕打ちをする人とは関わりたくない。私の人生に一切関わらないで。」

最終的にメガンとの関係は破綻し、深く傷ついたヘイリーはこう語る:

「私をその気にさせておいて、知らん顔だなんてありえない。
あれがメガンの本性なんでしょう。」

結果、2人は決別

ピラール

18歳からヘイリーと付き合っており、10年の交際歴。
だがカミングアウトをきっかけに母との関係が壊れ
「このままでは結婚は無理かもしれない」と感じるように。

▶️ お試し結婚相手:カイル

お試し期間中、カイルの家族との触れ合いから大きな気づきを得る。

「無理に和解しなくても、私が両親を許して前に進めばいい。」

「あなた(カイル)はなにも悪くない。両親の愛はこれからも消えないから」
― カイルの母の言葉が、ピラールの心を動かす。

その経験を通して、これまで心に築いていた“壁”と向き合うことに。

「ヘイリーに無意識に壁を作っていたのは、自分を守るためだった。」

🔔 ヘイリー&ピラールの結末

🗣 ヘイリー

「ピラールは変わった。私たちの関係を立て直すために本気で努力してくれた。」

「最後の3週間で一番よかったのは、これが“結婚”なんだと実感できたこと。
だからあなたと結婚して、この素敵な感覚をもっと味わいたい。」

🗣 ピラール

「あなたを失ったかと思った。でもこの経験のおかげで勇気が出てきた。
今までこだわっていたことは間違いだったって気づいた。
私たちは親友だったし、恋人になってからも、努力して一緒に泣いて許し合ってきた。何があってもあなたを選び続けたい。」

ピラールがプロポーズ:「ヘイリー、私と結婚してください。」
ヘイリー:「もちろん」

2人は抱き合い、すぐさまヘイリーは父に電話で婚約を報告。
父も祝福の言葉を送った。

婚約成立!

ヘイリー「メガンを好きになるなんて予想外だった。でも、ピラールへの愛は変わらなかった。この10年とは明らかに違う。心を開いて、ふたりで一緒に成長していけるって、すごく素敵なこと。」

カイル&ブリジット(交際2年半)

2人の出会いはマッチングアプリ。
カイルがロサンゼルスに来て1週間目に初デートをし、なんとその1週間で5回も会うほど意気投合。

情熱的に始まった恋だが、結婚への意識の違いが明確に存在していた。

最後通牒を出したのはカイル

カイル

カイルは「結婚はすべきもの」と考えていて、ブリジットとの将来を真剣に考えるからこそ最後通牒を出した。
彼にとっては「恋人」ではなく、「家族」として彼女を迎え入れたいという気持ちが強く、ブリジットへの愛は深いものだった。

▶️ お試し結婚はピラールと
→ 家庭内での課題や感情的な配慮の仕方を学び、自己反省の時間に。
→ ただし、ピラールとのキス問題で信頼にヒビが入り、ブリジットの不信感を買う。

ブリジット

ブリジットは「少しでも納得できないなら結婚はできない」と考えるタイプ。
カイルのことは深く愛しており、「カイルなしの人生は考えられない」と語るが、結婚という形にはこだわっていない。
「すでに十分コミットしてるし、結婚してもプラスになるとは思えない」と、自分の価値観に正直。

▶️ お試し結婚はアシュリーと
→ 結婚は“相手のために変わる覚悟”があるかどうかだと学び、視野が広がった。

🔔 カイル&ブリジットの結末

🗣 ブリジット

「カイルがイラついてるとき、どう接したらいいのか初めてわかった」
「結婚には責任が伴うし、成長していくことが大切だと気づけた」

🗣 カイル

「誰かと一生過ごすなんて想像できなかった。でもブリジットがいない人生は考えられない」
「君を愛するだけで幸せ。この喜びをずっと感じていたい」

💍 カイルがプロポーズ:「僕と結婚してください」
👰‍♀️ ブリジット:「はい」

婚約成立!

ブリジット「結婚にこだわってなかったけど、最後通牒で学んだのは“他人の価値観じゃなくて、自分たちがどうしたいか”が大事だということ」
一緒にいたい気持ちがあれば幸せな結婚はできると信じてる」

アシュリー&マリタ(交際3年)

3年間の交際を続ける中で、アシュリーは結婚を真剣に考えていた。
しかし、マリタは常に「もっといい人がいるのでは」と理想を追い続け、2人の関係にはズレが生じていた。

最後通牒を出したのはアシュリー

アシュリー

「マリタと本気で結婚したい」。そう願って最後通牒を出した。

でもマリタは、いつも「もっと良い人がいるのでは?」と出会いを求めていた。
私が全身で愛を伝えているのに、なぜ届かないのか。
もう限界だった。だからこそ、ここで決断するしかなかった。

▶️ お試し結婚はブリジットと
→ 自然体でいられるブリジットとの生活に心が安らぎ、「マリタといるときの私は、自分らしくなかった」と気づかされる。

マリタ

「物足りなさがあれば、他に目が向くのは当然」──常に“理想の恋”を求めてきたマリタ。

アシュリーへの感謝はありつつも、どこか満たされない思いを抱えていた。

▶️ 最初はAJに惹かれる
→ 「この人しかいない」と思える存在だったが、AJはマリーを選んだため失恋。

▶️ その後はブリトニーとお試し結婚
→ 思っていた以上に心が満たされ、「愛とはこういうもの」と新たな気づきを得る。

🔔 アシュリー&マリタの結末

🗣 アシュリー

「最後通牒を出したときは、自分たちの関係に揺るぎない自信があった。でも今はその自信が揺らいでる

「マリタとのお試し結婚では後悔が残ってる。私は彼女を愛している。もっと全力を尽くすべきだった」

→ 決断の前に、手紙を朗読
「あなたは私のいいところを引き出してくれる。そんなあなたをずっと愛している。たとえ私がそばにいなくても、心から応援してる。素晴らしいマリタのままでいてね」と涙ながらに語る。

🗣 マリタ

「こういう感情をもっと見せてほしかったの」
「私はあなたと一緒にいたい。あなた以外は考えられない」
「今でも超ロマンチックな性格は変わらないけど、そういう愛を二人で育てていきたい」

しかしアシュリーの返答は…

アシュリー:「心ではマリタを選びたい。でも、頭ではこの選択が正しくない気がする。だから婚約はできない
マリタ:「ハッピーエンドを想像してた。プロポーズされたら受けるつもりだった。なのに、台無しにされた」
→ そのままマリタは立ち去り、2人は別れを選ぶ

婚約には至らず

💔 別れの余韻と想い

アシュリー:「あなたを失いたくない。愛してる」
マリタ:「ロマンチックなことができないなら、他を探せばいいのかもしれない。でも、それじゃ意味がない。アシュリーがいい。」
アシュリー:「後悔はない。愛してるからこそ別れた

→ アシュリーは涙ながらに見送る

デイナ&メガン(交際1年半)

お互いに強く惹かれ合っていたが、文化家族の価値観の違いが大きな壁となっていた。
特にメガンの家族は同性愛に反対しており、メガンはなかなかカミングアウトできずにいた。

最後通牒を出したのはデイナ

デイナ

デイナは、クイアである自分を誇りに思っている。
メガンと出会ってすぐに「この人と結婚したい」と感じていたが、
「隠される恋愛」に限界を感じ、最後通牒を出す。

「もし、家族と向き合う覚悟がないなら、別れるしかない」

▶️お試し結婚は、メルと
当初は軽い気持ちだったが、メルに本気で惹かれてしまう

メガン

27歳のメガンは、レバノン系アラブの家庭に育ち、家族は同性愛に否定的
自分を否定されたくない気持ちと、家族に背を向けたくない気持ちの板挟みに。
文化的な背景もあり、カミングアウトは大きなハードルだった。

「私はあなたと一緒にいたい。でも、家族のことも考えてほしい」

▶️お試し結婚ではヘイリーと
本気でヘイリーと惹かれ合っていたが、最終的には関係が悪化し、きっぱり縁を切る。

🔔 デイナ&メガンの結末

最終決断の日、メガンは家族と向き合う覚悟を決める。
家族も以前より理解を示してくれるようになり、
「もう怖くない。あなたがそばにいてくれるなら」とデイナにプロポーズ。

デイナも「もちろん」と答え、
さらに自分からも「私と結婚してくれる?」と逆プロポーズ。
メガンも「もちろん」と返し、ふたりは晴れて婚約。

婚約成立!

デイナ「迷った時間もあったけど、やっぱり私はメガンしかいない。
メガンとならどんな未来でも歩いていけるって、心から思えた」

💬 まとめ

“最後通牒”を通して、それぞれのカップルが本音と向き合い、大きな決断を下しました。
恋の行方にハラハラしっぱなしでしたが、まだまだこの先の関係も気になりますよね。
シーズン2のその後にも、今後の展開にも注目です!

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