【隣の恋は青く見える-TOKYO-】さやか告白の結末は?ダイシロウの決断とタカマサの本音をネタバレ解説【とな恋】

Abema隣の恋は青く見える

ABEMAの恋愛リアリティ番組
『隣の恋は青く見える-TOKYO-』

「復縁か、別れか、それとも新しい恋か」
30代を目前にした大人たちのリアルな恋模様が描かれてきました。

中でも注目を集めたのが、
さやか×ダイシロウ×タカマサをめぐる三角関係の結末です。


さやか、元カレ・ダイシロウへ涙の告白

最終局面で、さやかが選んだ相手は
元カレのダイシロウでした。

さやかは、これまでの関係を振り返りながら、
自分自身の未熟さや、結婚への焦りを正直な言葉で伝えます。

「30歳のフェーズに入って、
幸せな時間もあったけど、すれ違う時間も多くて…
結婚に焦って、ダイシロウに答えを求めすぎてしまった」

「前を向く=忘れること」ではなく、
今の気持ちと向き合うこと”だと気づいたと語るさやか。

「今までも、これからも
ダイシロウは想像していた以上に大きな存在だった。
もう一度、私と付き合ってほしいです。大好きです」

覚悟を決めた、まっすぐな告白でした。


ダイシロウの答えは「復縁しない」

一方のダイシロウは、
さやかの想いをしっかり受け止めた上で、
復縁しないという選択をします。

「さやか以外の人と話したりデートして、
さやかと過ごす時間が一番楽しいって気づいた」

それでも、心の奥にあった違和感に正直でした。

「一緒にいて楽しいのに、
なんで結婚したいと思えないんだろう?って考えた」

ダイシロウが出した答えは、
“本当に結婚したい相手”の基準に気づいたからこそのものでした。

「本当に結婚したい人って、
きつい時に何も考えず『助けて』って言える人なんだと思う」

その感覚が、さやかには持てなかった──
だからこそ、復縁はできないと伝えます。

「この生活が終わったら、俺から連絡することはない。
でも、友達として切り替えられたら連絡してほしい」

優しさと残酷さが同居する、現実的な決断でした。


ダイシロウ&れいな|惹かれ合いながらも告白せず

共同生活の中で、
ダイシロウはタカマサの元カノ・れいなに惹かれていました。

しかし最終的に、
ダイシロウはれいなに告白しない選択をします。

その理由のひとつが、
れいなの気持ちがタカマサに向いていることを感じ取っていたからでした。

さらにダイシロウは、

  • れいなとは「友達としての心地よさ」が強いこと
  • れいなは番組で出会った存在であること
  • さやかは長い時間を共にしてきた元カノであること

こうした違いの中で、
まだ自分の気持ちを即断できないと感じていました。

「付き合って楽しい時間を過ごす、というより
ずっと友達でいたい感覚のほうが近い」

そうしてダイシロウは、
誰にも告白しないという結末を選びます。

れいなの想いを尊重し、
無理に踏み込まなかったことも、
ダイシロウなりの誠実さだったのかもしれません。


タカマサ&サヤカ|想いはあったが、選ばれなかった恋

さやかは、
れいなの元カレであるタカマサにも心を惹かれていました。

落ち込んでいる時にそばにいてくれたこと、
優しさや支えに、強く感謝していたさやか。

ただし、さやか自身が気づいたのは、

「大好き、というより
感謝の気持ちのほうが大きい」

という想いでした。

タカマサもまた、

「さやかは素敵な人だったけど、
れいなと過ごした時間が長くて、
失いたくないのはれいなだと思った」

この言葉には、
新しいときめきよりも、積み重ねてきた時間を選んだ
タカマサの本音が詰まっていました。


そして気になる「さやかのその後」

番組はここで幕を閉じましたが、
視聴後、多くの人が気になったのが──

「さやかは、その後どうなったの?」という点ではないでしょうか。

実は、
さやかの番組終了後の心境や、その後の変化については、
ABEMAプレミアム限定で語られているエピソードがあります。

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『隣の恋は青く見える』をもう一度見返したい人へ

今回の結末は、
言葉の間や表情、沈黙にこそ感情が詰まっていました。

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「あのシーンの意味、こういうことだったのか」と
感じ方が変わる瞬間も多いはずです。
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まとめ|大人の恋が突きつけた“答え”

さやかとダイシロウの結末は、
愛があっても、結婚できるとは限らないという現実でした。

  • 楽しいだけでは足りない
  • 依存できる安心感
  • タイミングと覚悟のズレ

30代を目前にしたからこそ浮き彫りになった、
とてもリアルで、痛みのある恋の答え。

『隣の恋は青く見える -TOKYO-』は、
「誰かを好きになること」と
「人生を共にすること」の違いを
静かに、でも確かに教えてくれる作品だったと思います。

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