ケント&リオナのその後は?
復縁から見えた“ときめきじゃない幸せ”
ABEMAの恋愛リアリティ番組
『隣の恋は青く見える -TOKYO-』。
数あるカップルの中でも、
「現実的で共感できる」と多くの視聴者の心を掴んだのが
ケント&リオナカップルでした。
番組では復縁という結末を迎えた2人。
そしてその3か月後の様子が、ABEMAプレミアム限定で公開されています。
ここでは、
番組での結末から、プレミアムで明かされた“その後”までを詳しくまとめます。
※ネタバレを含みますのでご注意ください。
ケント&リオナの結末は「復縁」
結論から言うと、
ケント(26歳)とリオナ(21歳)は復縁という選択をしました。
“お試し破局”という形で番組に参加した2人でしたが、
共同生活を通してお互いの大切さを再確認。
最終日の告白では、
強く抱き合い、キスを交わす姿に
スタジオや参加メンバーからも拍手が送られました。
マンネリが原因だった別れ
2人は交際歴2年、同棲経験あり。
番組参加前の悩みは、
- 関係のマンネリ化
- ときめきを感じなくなった
- リオナが「男として見られなくなった」と感じていたこと
特にリオナは、
「恋愛=ときめき」という価値観に縛られていたと言います。
離れたからこそ気づいた本音
元恋人との会話が禁止された共同生活の中で、
2人は何度も“嫉妬”と“寂しさ”を経験します。
- ケントは、リオナが他の男性と話す姿にモヤモヤ
- リオナは、ケントとジュンナの2ショットを見て涙
この瞬間、リオナは気づきます。
「ときめきよりも、
今の私が求めているのはケントくんの優しさと安心感なんだ」
デートとサプライズで縮まった距離
共同生活11日目、
ケントはリオナをデートに誘います。
- 恵比寿で待ち合わせ
- アート体験
- 夜景の見えるレストラン
自然に手を繋ぐケントに、
リオナは照れながらも嬉しそうな表情。
さらにケントは、
2人の思い出写真を入れたフォトフレームをサプライズでプレゼント。
リオナは涙をこらえきれませんでした。
感動の告白シーン
告白の場でケントは、
- 同棲中に甘えていたことへの反省
- 離れて初めて気づいた寂しさ
- これからは踏ん張って向き合いたい
と、素直な想いを伝えます。
リオナも、
- 共同生活で成長できたこと
- 「本当に大切なのはケントくんの優しさ」
を語り、
「リオナはケントくんが好き。一緒に帰りたい」
と復縁を受け入れました。
【ABEMAプレミアム公開】ケント&リオナのその後
番組終了後、
2人の復縁から3か月後の生活がABEMAプレミアムで公開されています。
復縁後の同棲生活や、価値観の変化、
普段の何気ない会話から見える2人のリアルな関係性は、
本編を見ただけでは分からない内容です。
気になる方は、ABEMAプレミアムでチェックしてみてください。
オリジナルコンテンツ数No1!【ABEMAプレミアム】同棲生活の様子
リオナが夕飯を作っていると、
仕事終わりのケントが帰宅。
ケントはサプライズで
シャインマスカットを買ってきました。
「仕事終わってから、夕飯があるのいいね」
そう言いながら、
美味しそうに食べるケント。
共同生活後の変化
ケントはこう語ります。
- リオナが率先して家事をするようになった
- 洗濯や片付けを進んでやるようになった
- 言い合いのような喧嘩が減った
実はリオナ、
共同生活中にジュンナから洗濯機の使い方を教えてもらったそう。
「できることが増えた」
その実感が、リオナの自信にもつながっていました。
「ときめき」の価値観が変わったリオナ
リオナは語ります。
「ときめくって、
何か特別なことじゃなくて、
私のことを分かってくれてるって感じる瞬間」
- 甘いものを買ってきてくれる
- 何も言わずに家事をしてくれる
それが今のリオナにとっての
“ときめき=幸せ”でした。
結婚についての本音トーク
将来についても、2人はしっかり話し合っています。
- ケント:1〜2年後に結婚したい
- リオナ:最初は「なんですぐじゃないの?」
しかし話すうちに、
- 家事や生活力をもっと整えたい
- 将来、子どもができても安心できる準備期間
として、
1〜2年後の結婚がベストという結論に。
ケント「合致すれば完璧だね」
リオナ「がんばりましょー」
と、笑顔で締めくくりました。
まとめ
- ケント&リオナは復縁という結末
- マンネリの原因は「慣れ」と「甘え」
- ABEMAプレミアムで3か月後の同棲生活が公開
- ときめきより「安心感」を選んだ恋
- 将来を見据えた結婚観も一致
ケントとリオナは、
“恋の刺激”よりも“一緒に生きる現実”を選んだカップル。
だからこそ、多くの視聴者が
「一番リアル」「共感できる」と感じたのかもしれません。
他カップルの結末リンクまとめ
ケント&リオナ以外にも、『隣の恋は青く見える -TOKYO-』では
それぞれが悩み、選択し、異なる結末を迎えたカップルがいました。
ここでは、各カップルの結末とその後をまとめています。





