ABEMAの恋愛リアリティ番組
『隣の恋は青く見える -TOKYO-』。
番組内では、
別れた元恋人同士が共同生活を送りながら、
復縁するのか、新しい恋に進むのかを選択します。
アキヨシとユマも、
元恋人同士として、この共同生活に向き合いました。
しかし最終的に2人が出した答えは――
復縁しないという選択。
お互いに話し合いを重ねた結果、
「ときめきがなくなったこと」を受け止め、
前向きに別れる道を選びました。
ユマ自身も、
番組の最終選択では誰にも告白しないことを決断します。
そんなユマの“その後”が、
番組終了から約3か月後、ABEMAプレミアム限定映像で公開されました。
※この記事では
ABEMAプレミアム限定アフターストーリーの内容を要約しています。
ユマの表情や声のトーン、言葉を選ぶ「間」は、文章で読むよりも実際の映像を見たほうが、気持ちがより伝わりやすい内容です。
気になる方はこちらから実際の映像をチェックしてみてください。
▶︎ 『隣の恋は青く見える -TOKYO-』
ABEMAプレミアム限定「ユマのその後」を見る👇
ユマのその後|番組後、告白していた
番組終了後、ユマは――
元カレ・アキヨシとは復縁せず、
新たに、ある人を好きになったそうです。
そしてその相手に、
自分から告白。
ユマはこの告白を、
「人生で一番頑張った告白だった」と振り返っています。
駆け引きではなく、
ストレートに、正直な気持ちを伝えたユマ。
結果として、
その相手とは恋人にはならず、友達になるという結末を迎えました。
恋は終わったものの、
ユマの表情はとても晴れやかでした。
「想いを伝えきれた」
ユマは、こう語っています。
こんなにストレートに気持ちを伝えられるようになったのは、
とな恋に参加したからだと思う。
自分が行動すると、輪が広がるし、
そこで出会う人もいる。
楽しみながら、いい人に巡り会えたらいいなって。
これまでのユマは、
相手の反応を気にしすぎてしまうタイプでした。
でも『隣の恋は青く見える』を通して、
「どう思われるか」より「どう感じているか」を
大切にできるようになったのかもしれません。
だからこそ、
恋が実らなかった今も、
「後悔はない」「今はハッピー」と話していました。
まとめ
ユマのその後は、
元カレ・アキヨシとの復縁ではなく
新しい誰かとすぐ付き合う未来でもありませんでした。
でも、
- 元カレとの関係に区切りをつけたこと
- 自分から想いを伝えられたこと
- 結果を受け止め、前を向けていること
そのすべてが、
ユマが恋愛のステージを一段上がった証だったように思います。
恋の「結果」よりも、
恋への「向き合い方」が変わった。
それこそが、
ユマの“その後”であり、
『隣の恋は青く見える -TOKYO-』が残した大切なメッセージなのかもしれません。









