おばフェスのゆきりーぬ完全プロフィール|19歳で妊娠、学生結婚を経てCAに。夢を諦めなかった女性の生き方

凛とした美しさと芯のある優しさで、おばフェスの“しっかり者担当”といえば、ゆきりーぬさん。
現在39歳、2児の母としての顔を持ちながら、アラフォーの今だからこそ叶えられる夢を全力で楽しむ姿が、多くの女性の共感を集めています。

🌸ゆきりーぬの経歴とプロフィール

  • 本名:金子幸花
  • 年齢:39歳(1986年生まれ/寅年)
  • 身長:165cm
  • 出身地:広島県
  • 学歴:国際関係学部卒(学生結婚で育児と学業を両立)
  • 前職:キャビンアテンダント
  • 家族構成:夫(40歳)、長男(19歳)、次男(11歳)
  • 靴のサイズ:23cm
  • 顔タイプ:ソフトエレガント(フェミニン寄り)
  • 骨格タイプ:ナチュラル
  • パーソナルカラー:イエベ春
  • 服の系統:きれいめ、上品系
  • 学生時代の部活:テニス部
  • MBTI:ENFJ(主人公タイプ)
  • 青春漫画:『ママレード・ボーイ』

💍学生結婚とCAへの道

19歳の大学1年生のときに妊娠。
当時は不安や迷いも大きく、現実的な選択に直面しました。

そんな彼女を支えたのが、当時大学2年生だった現在の夫の言葉。

「CAになる夢は諦めなくていいから、産んでほしい。」

その一言が、彼女の人生を変える大きなきっかけに。
「若さゆえの無謀さもあったかもしれないけれど、20歳にしてこの言葉を口にできた夫を今でも本当に尊敬している」と振り返ります。

🤝支え合いながら歩んだ“二人三脚”の学生生活

当時まだ20歳だった夫は、学業を続けながらも彼女を支え続けました。
経済的にも精神的にも未熟だったはずの二人が、互いに支え合いながら成長していく姿はまさに“二人三脚”。

出産後も大学を続けることを選んだゆきりーぬさん。

授業、課題、そして育児。想像を超える忙しさの中で、

「睡眠も余裕もなく、単位不足で卒業できない夢を何度も見るほど追い詰められていた」
と語ります。

それでも諦めず、通学を続け、憧れだったキャビンアテンダント(CA)の内定を勝ち取ったそうです。

✨“悔しさ”が今の原動力に

一番心に残っているのは、周りの学生たちとのギャップ。

自由に遊び、恋をし、おしゃれを楽しむ時間がなかった。

でも、その経験が今の自分を作っていると、彼女は話します。

「あのときの悔しさが、今の自分の原動力。
だからこそ今は、夢もおしゃれも心から楽しめるんです。」

その悔しさが、今の自分の原動力になっているそうです。

💍当時のエピソード:2万円のティファニーリング

学生結婚当初の結婚指輪は、当時2万円ほどのティファニーのシルバーリング。
派手さはなくても、そこに込められた愛と覚悟は本物。
「若い二人なりの精一杯の“約束の証”」だったそうです💍

✈️CA時代の忘れられないエピソード

CA時代のエピソードで忘れられないのが、初フライトでの失敗談

お客様に「海ほたるは何?」と聞かれたとき、緊張のあまり咄嗟に出た答えは――
「倉庫でしょうか?」😅

すぐに先輩に確認して正しい説明はできたものの、こってり叱られた苦い経験に。
その後は猛勉強し、サービス精神と知識を磨き続けたそうです。

💞結婚19年目の夫婦円満の秘訣

結婚を決めたのは交際4.5か月、結婚までの交際期間は11か月だそう。
そして現在は 結婚19年目 を迎えています。

夫婦円満の秘訣は…

  • 程よい距離感を大切にすること
  • 自分の当たり前を押し付けないこと
  • 二人の時間も、一人の時間も大事にすること

長く一緒にいるからこそ似てくる部分もありますが、価値観や考え方の違いを受け止めることで、心地よい関係を築いているそうです。

美容に目覚めたきっかけ

美容に本格的に目覚めたのは 37歳のとき
それまでスキンケアはかなり適当で、同年代よりエイジングサインが出てしまっていたとのこと。

そんなときに挑戦したのが 美魔女コンテスト
「最年少より年上なのに、誰よりもたるんでいた自信がある」と振り返ります。

けれども、人前に出る経験が大きな刺激となり、

「美容に目覚めるのが遅いなんてない。悩んだときこそ綺麗になれるチャンス。」

という強い思いが芽生えたそうです。

“アラフォー夢回収中”の今

学生時代、同世代が恋や遊びを楽しんでいる頃、ゆきりーぬさんは育児と学業に追われていました。
アラフォーとなった今、ようやく“あの頃できなかったこと”を取り戻すように、自分らしい人生を満喫されています。

ファッション、美容、人とのつながり——叶わなかった思いが、強く心に残っているからこそ、今を生きる力になる。

「人生は伏線回収」——まさにその言葉が似合う女性。

Instagramでは、年齢とともに変化する体型や肌に向き合いながら、
「今の自分も悪くない」と思えるようなリアルな発信を続けています。

✨まとめ

39歳で2児の母、そして夢を諦めない女性——ゆきりーぬさん。
彼女の人生は「強さ」と「優しさ」、そして「挑戦」の物語です。
年齢を重ねるごとに深まる美しさが、多くの女性たちの希望になっています。

「今の自分を、好きになってあげよう。」

おばフェスの“しっかり者担当”として、これからも彼女の笑顔と前向きな生き方から目が離せません。

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