■ プロフィール
- 名前:Finn Wolfhard(フィン・ウルフハード)
- 生年月日:2002年12月23日(22歳)
- 身長:180cm
- 出身:カナダ
- 職業:俳優、ミュージシャン・モデル
- 出演:シーズン1~シーズン5(マイク・ウィーラー役)
- Instagram:@finnwolfhardofficial
■ 経歴
カナダ・バンクーバー出身で フランス・ドイツ・ユダヤ系のルーツを持つフィンは、
2013年の短編映画『Aftermath』で子役デビュー。
そして2016年、『ストレンジャー・シングス』でマイク役に抜擢され、一躍ブレイクしました。
その後も活躍は続き、
- 2017年『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』リッチー役
- Netflix『カルメン・サンディエゴ』声優
- 多くの広告・ファッション誌でモデルとして登場
■ 音楽活動
フィンは俳優業に加えて音楽にも強い情熱を持っています。
🎸 Calpurnia(カルパーニア)
ギターボーカルとして参加し、世界的に人気を獲得。
2019年に解散。
🎼 The Aubreys(オーブリーズ)
現在も活動中で、映画のサウンドトラック制作にも携わるなど本格派。
音楽性・ファッション・アート感覚が同世代から強く支持されています。
■ パーソナル
俳優を志すきっかけはサム・ライミ版『スパイダーマン』。
また、『IT』の役柄と同じく 本人もピエロ恐怖症 であることを明かしています。
さらに日本のアニメやゲームが好きでプライベートでの来日経験もあり、日本のファンからの人気も高い俳優です。
■ “今も家族と暮らしている” と語った理由
売れっ子俳優になった今も、実は 両親と一緒に暮らしている という珍しい生活スタイルを明かしました。
アメリカの芸能界では、大成功した若手が早々に独立するケースが一般的。
そのため、フィンの選択は ハリウッドではかなりレア だと言われています。
フィンは雑誌『ピープル』の取材でこう語っています。
- 「2年間は一人暮らしをしていた」
- 「その後1年間は家族と同居」
- 「昨年は撮影でアトランタに滞在し、再び一人暮らし」
- 「そして現在、また家族と暮らしている」
家族については、
「バンクーバーに拠点があって、みんな別の場所を持っていても結局同じ家に戻ってくる」
「仕事で家族に会う時間が少なくなるからこそ、戻れる家があるのは良いことだ」
と温かい家族観を語っています。
他の子役出身者が家族とトラブルになることも多い中、
フィンは今も両親と円満で、健全な環境でキャリアを続けていると言えます。
■ 撮影オフにはゲイテンと“手つなぎデート”?
最終シーズンとなる シーズン5の撮影のオフタイム には、
フィン(マイク役)と ゲイテン・マタラッツォ(ダスティン役) が
ニューヨークを「手を繋いで散歩」する様子がパパラッチされ話題に。
2人は仲が良すぎて、まるで兄弟のような関係。
現地報道によると、撮影の合間に一緒に 新居探し をしていたのだとか。
ゲイテンの彼女であるエリザベス・ユーも二人の新居探しに同行しており、
仲の良い3人で街を楽しむ姿が目撃されました。
■ シーズン5撮影中は“大学生活みたいなルームシェア”
さらに話題になったのが、フィンとゲイテンの 同居生活。
ポッドキャスト「Dinner’s on Me」に出演したゲイテンは、
シーズン5撮影中、フィンとルームシェアしていたことを告白しました。
ゲイテン曰く…
「ちょっとした大学生活みたいだった」
最初の3か月間は、
2人とも忙しく帰宅するとそのまま倒れ込む生活が続き、
ふと部屋を見渡して
「汚い部屋だな…」
と2人で笑い合ったそう。
● なぜこんなに散らかった?
ゲイテンは “仲の良さが原因” と分析。
- お互いに基準を押し付けない
- 「まあいいか、あとでやればいい」で先延ばし
- 気を遣わない関係だからこそ片付けが後回しに
という結果、散らかり放題に。
来客から「家に行きたい」と言われると
2人揃って
「ダメだ。家の3メートル以内に入らないで」
と断っていたという微笑ましいエピソードも語られました。
ただ、同居の終盤には片付け術も身につき、
“大学生のルームシェア”のようなよい経験になったと語っています。
■ キャストの絆は今も健在
シーズン5の撮影が終わってから約1年。
それでもフィン、ゲイテン、ミリー・ボビー・ブラウン、ノア・シュナップ、ケイレブ・マクラフリンら主要メンバーはとても仲が良く、
グループチャットで今も頻繁にやり取りしている とのこと。
最終シーズンでシリーズはフィナーレを迎えますが、
ファンとしては、また彼らの仲良しな姿が見られる日が来ることを期待せずにはいられません。


