ラブトランジット3に出演していたひなことひろき。
番組では、元恋人として自然体で関わる姿が印象的だった二人ですが、
実際に なぜ別れたのか?
そして なぜ一緒に番組に参加できたのか?
その理由を詳しくまとめました。
ひなこ&ひろきの関係性まとめ
- 交際期間:1年8か月
- 別れてからの期間:1年5か月(出演時)
- ラブトランジットに誘ったのはひろき
二人は同じ会社の同期として出会いました。
入社時期は完全に同じではないものの近いタイミングで、中途入社・同じ部署・年齢が近いということもあり、自然と仲良くなっていったそうです。
一緒にランチへ行き、帰りのバスも同じ。
バス停の椅子で、仕事や恋愛の悩みを語り合う時間が増え、次第に距離が縮まっていきました。
ちょうど二人とも悩みが重なっていた時期で、支え合うようにして会話を重ねるうちに、
「もし自分たちが付き合ったら、案外うまくいくんじゃない?」
そんな気持ちが自然と芽生えていったと言います。
ただし、最初から「好きで仕方ない!」という恋ではありませんでした。
どちらかと言えば、
「この相性の良さなら、チャレンジしてみてもいいんじゃないか」
そんな前向きな“挑戦”に近い感覚。
そしてある日、いつものようにバス停に座りながら話していたとき、
ひろきがひなこに告白。ここから交際が始まりました。
デートの思い出:自然体で過ごす日々
交際中は、朝起きて「晴れてるね、行く?」とアミューズメントパークに行ったり、
ひろきのチョイスでおしゃれな飲食店を巡ったり。
飾らない、心地いい関係性だったことが伝わってきます。
別れた理由:大きな原因は「ない」
二人が別れたのは、大きなトラブルや価値観の衝突があったからではありません。
ひなこ曰く、
恋人として求めるものと、友達として求めるものが合っていなかったのかなと思った。
一緒にいて“楽しすぎる”ほど気が合う。
だけど恋人特有の嫉妬や心配がほとんど湧かず、
「何しててもいいよ、行ってきなよ」と言えるほど“親友”に近い愛情になってしまっていたのが要因だったようです。
結果的に、
より深く相手を知ったからこそ、友情に戻る形になった
という、成熟した別れ方でした。
ラブトランジットに参加した理由
番組に誘ったのはひろき。
ひろきは、交際中ひなこに支えられていたことに後から気づき、
あの時の感謝の気持ちをきちんと伝えたい
と思ったことが誘った理由でした。
誘いはLINE。
ひなこは“三度見”したほど驚いたそうです。
そして、ひなこは元々ラブトランジットの大ファン。
29歳になり、結婚も意識し始めたタイミングだったため、
このタイミングで背中を押してくれるのがラブトランジットなら素敵だな
と、勇気を出して出演を決意。
番組自体に“勇気をもらってきた”経験があり、
自分もそんな恋がしたい、新しい恋を見つけたい、という気持ちが大きかったようです。
番組内での二人:恋ではなく「支え合い」
ひろきは復縁目的ではなく、新しい恋希望で参加。
ひなこも新しい恋を探していましたが、誘われたことで少しそわそわした気持ちはあったようです。
しかし最初に話した時点で、ひろきは復縁ムードではなく、二人は自然と“相談相手”の関係に。
番組内でも恋の相談をし合う場面が多く、
視聴者からも
「男女の友情が成立しすぎてる!」
と言われるほどの親友ぶりでした。
「てち」という愛称に込められた距離感
ひなこは、ひろきのことを“てち”と呼んでいます。
この愛称の由来は、ひろきの名前に含まれる「輝(てる)」から始まり、
「てる」→「てるる」→「てちてち」→「てち」
と変化していったそう。
ホカンスで再確認した魅力
番組中盤のホカンスでは、二人がお互いへの理解を改めて深める場面がありました。
ひなこは、
ひろきのまっすぐなところが、やっぱり好きだったな
と語りつつ、悩んでいるときに一人で抱え込む癖が心配だったとも言います。
しかし今回のホカンスで、ひろきがその弱さを克服しようとする姿勢を見て、
成長していく“てち”の良さを再確認したと話していました。
最終回:お互い告白するも“ひとりで帰る”選択に
●ひなこ → ゆうやへ告白
ひなこはゆうやへ告白するも、ゆうやの気持ちは別の人へ向いており、ひなこは一人で帰る選択に。
ひなこは、
ホカンスでもっと向き合えばよかった
と後悔も語りながら、他のメンバーが真剣に人と向き合う姿を見て刺激を受けたそうです。
告白するか悩んだものの、
「気持ちは伝えた方がいいよ」というひろきの言葉に背中を押され、
勇気を出して自分の気持ちを伝えました。
●ひろき → ゆりへ告白
ひろきもゆりに告白するものの、結果は不成立。
ただ、ひろきは
人と向き合う大切さを学べた。楽しかったし成長できた
と前向きに語っています。
まとめ
出会いは同期、
次に恋人、
別れた後は“周りが認めるほどの親友”になったひなことひろき。
愛情がゼロになったわけではなく、
お互いを思いやった結果の“友情への着地”。
恋としては終わったけれど、
人生の大切な相談相手として残り続ける特別な人――
そんな二人らしさが最後まで光っていました。


