恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。ハロン編』に出演し、一気に注目を集めた高校生アーティスト・もんた(MON7A)。
TikTokではフォロワー100万人を突破し、「もんた界隈」という言葉まで生まれるなど、Z世代のトレンドを象徴する存在となっています。
今回は、そんなもんたのプロフィールから、人気の理由、そして彼が語る音楽や恋愛観までをたっぷり紹介します。
🧑🎤 もんた(MON7A)のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 藤永紋太(ふじなが もんた) |
| 活動名 | MON7A(モンタ) |
| 生年月日 | 2007年7月6日(18歳・高校3年生) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 177cm |
| MBTI | ENFP(広報運動家タイプ) |
| 所属 | 不明 |
| 特技 | 作詞・作曲 |
| 兄弟 | 兄がいる |
| 部活動 | テニス部(中学時代) |
🔢「MON7A」に込められた“7”の意味
アーティスト名「MON7A(もんた)」のスペルには、ちょっとした秘密があります。
本来「MONTA」となるところを、“T”の部分を数字の“7”に置き換えているのです。
実はこの“7”には、もんたさんの「人生ナンバー」が関係しています。
彼の人生ナンバーは7。もんたさん自身も「7が好きなんです」と語っており、活動名にもそのこだわりを込めたそうです。
さらに驚くことに、誕生日も2007年7月6日。
「あと少しで“7”がそろう!」という絶妙な日付ですが、
もんたさんはその“惜しさ”すらも自分らしくポジティブに捉えています。
「6日なんですよ。惜しいんですけど、それでより“7”にこだわる感じがありますね。」
まさに今のもんたさんの生き方を象徴する数字といえるかもしれません。
🏫 学歴と学生生活
もんたさんは東京都立白鴎高等学校・附属中学校出身。
偏差値64の中高一貫校で、学力も高め。中学ではテニス部に所属していました。
校則は厳しく、染髪やピアスは禁止。
SNSでは「登校禁止になった時期もあった」と話しており、学校とのギャップに悩んだ時期もあったそうです。
それでも「青春だった」と語るように、友達と放課後マックに行ったり、軽音部で音楽を楽しむ時間を大切にしていました。
💞 『今日、好きになりました。ハロン編』で話題に
2025年6月に放送された『今日、好きになりました。ハロン編』に出演。
「背脂編」と呼ばれるほど濃いメンバーが集まったこの回で、もんたの存在感は圧倒的でした。
耳だけでなく口にもピアスをつけた姿にSNSが騒然。
「見た目と中身のギャップがすごい」「紳士で言葉選びが素敵」と視聴者・見届け人の両方から高評価を受けました。
番組では、「自分にないものを持っている人に惹かれる」と語っていた彼が心を寄せたのは、
自信に満ちあふれたおひなさま(長浜広奈)でした。
おひなさまのプロフィールはこちら↓
最終話では、告白前、もんたさんはおひなさまに向けて弾き語りを披露。
その時はまだ曲名が決まっていませんでしたが、
おひなさまがつけたタイトルが――「僕のかわい子ちゃん」。
歌詞には、等身大の“恋する高校生”としてのもんたさんの優しさや想いが込められています。
教えて 好きな映画とか
教えて 名前の由来とは
白いシャツの中に閉じ込めた思い 繰り返す鼓動に
熱は弓を弾いてた 眠らない星の上
君と僕は 波を前にして
くだらない話でさえ もっともっと全部 君を知りたい
シンプルだけど、まっすぐで温かい歌詞。
まさに“もんたらしさ”が詰まったラブソングです。
💔 告白の結末と、見せた成長
最終回では、おひなさんへの想いをストレートに伝えたもんたさん。
しかし結果は、残念ながら振られてしまうものでした。
それでも彼が語った言葉が、多くの視聴者の心を打ちました。
「俺は自分にあまり自信がないタイプ。
でもひなちゃんは自信にあふれてて、
その姿にすごく憧れた。
ひなちゃんから学んだことがたくさんあって、
それがこれからの自分の自信につながればいいなと思う。」
この言葉に、「心がきれいすぎる」「推せる」「大人すぎて泣けた」とSNSでは称賛の声が続出。
“恋愛リアリティ番組”の枠を超えて、もんたという人間の深さを感じた視聴者も多かったようです。
◆小学生の頃から“一途”だったもんた
実はもんたは、小学生の頃に6年間付き合っていた彼女がいたそう。
「え、小学生で⁉︎」と驚く声も多いが、それほど長く続いた関係からは、彼の“ひとすじさ”がうかがえる。
恋に対してまっすぐで誠実な性格は、きっと『今日好き』で見せた姿にもつながっているのかもしれない。
もし次に恋をしたときも、きっとその相手を大切にしていくのだろう。
🎶 アーティストとしての活動
TikTokでの弾き語りから注目を集めたもんたは、2025年8月にデビュー曲『おやすみTaxi』をリリース。
ユーザーが同曲を使って作ったUGC動画は10万件を突破。
Spotify急上昇チャート3位、MV再生数400万回超(2025年9月時点)と快進撃を続けています。
2025年9月には新曲『HEA7EN』を発表。
17歳という“つらくも大切な年”をテーマに制作したそうです。
この曲について、もんたはこう語っています。
「17歳はいろんなことがあった年。楽しかったこともあるけど、つらいことのほうが多かった。
けど、それを忘れたくないし、あのとき逃げなかった自分を残したかった」
「7」に込められた意味、そして自分の心の成長を曲に投影した、等身大の一曲です。
💬 “もんた界隈”とは?
TikTokでバズった動画のスタイルが“テンプレ化”し、Z世代のあいだで「もんた界隈」と呼ばれるようになりました。
「外カメで広角カメラを使い、音楽にのせて自分を撮る」
これが“もんた界隈”の基本スタイル。
本人も「自分の名前が界隈になるなんて思ってなかった。すごくうれしい」と語っています。
🌈 今後の夢と目標
音楽活動を中心にしながらも、将来的には演技やファッションモデルにも挑戦したいと語るもんた。
「音楽はもちろん、演技や服も好き。いろんな方向で必要とされる人になりたい」
Z世代の象徴として生まれた新星・MON7A。
彼の“7”に込められた意味は、きっとこれからさらに輝いていくことでしょう。
🔗 関連リンク
📝まとめ
- 『今日好き』出演で人気爆発
- TikTokフォロワー100万人超、「もんた界隈」ブーム
- デビュー曲『おやすみTaxi』が各配信チャートを席巻
- 音楽と自己表現を融合させるZ世代アーティスト
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