捨て活で人生好転TV「えつこ」とは?
YouTubeチャンネル「捨て活で人生好転TV」を運営する えつこさん は、潜在意識や脳科学の知識を取り入れながら、運気アップ・人生を好転させるヒントを発信しています。
さらにYouTubeだけでなく、個別セッションやコーチングを通じて、多くの女性たちが「自己肯定感を取り戻し、人生を前進させる」お手伝いをしています。
一見すると「スピリチュアル系?怪しいのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、彼女の発信内容は地に足のついた心理学や脳科学をベースにしているのが特徴です。
プロフィール
- 本名:山崎 悦子
- 出身大学:武庫川女子大学/武庫川女子大学短期大学部
- Instagram:@etsuko_sutekatsu
- Youtube:@ETSUKO_QOL
幼少期:いじめと自己肯定感の低下
今では明るく前向きな姿が印象的な「捨て活で人生好転TV」のえつこさんですが、実は子供の頃はまったく違うキャラクターでした。
小学校1〜2年生の頃、いじめを受けてとても暗い性格だったそうです。幸いにも担任の先生がその状況に気づき、いじめはなくなりましたが、その経験によって 自己肯定感が大きく下がってしまった といいます。
さらに、母親が教育熱心で「勉強ができなければダメ」という価値観が強く植え付けられていたことも、えつこさんの自己肯定感を低くする一因となりました。
もちろん母親が悪いわけではありませんが、「自分はまだ足りない」という思い込みを抱えるようになってしまったのです。
学生時代:自己否定とモヤモヤの日々
成長するにつれても、その自己肯定感の低さは続きました。体型のこともあり「私なんて…」と思うことが多く、学生時代を通じて自信を持てなかったといいます。
大学時代も、勉強以外の時間はアルバイトや合コン、家でゲームをするだけ。充実しているように見えて、内心では「なんだか物足りない」「私は何をしたいのだろう」とモヤモヤしていたそうです。
大学はコンピューター系の学部で、単位をとって卒業。
しかし、その後すぐには就職せず、フリーターをしながら「自分の生き方」を模索していました。
人生の転機:23歳のアメリカ留学
そんな中で訪れたのが、人生の大きな転機。イギリスを旅行した際に英語に触れ、「もっと海外に出たい」と思ったことがきっかけで、留学を決意しました。
3~4歳からずっとピアノを続けていたため、「せっかく行くなら音楽留学をしよう」と考え、23歳のときにアメリカ・ロサンゼルスに渡ります。
留学生活はとても楽しく、なんとホームシックになることは一度もなかったそうです。むしろ「全然帰りたくない!」と思うほど、ロサンゼルスでの毎日が新鮮で充実していたのです。
ただ、楽しさと同時に、幼少期から刷り込まれた「自己肯定感の低さ」はまだ心の奥に残っていました。それでも、この留学はえつこさんにとって 「自分の世界を広げる大きな一歩」 になったのです。
アメリカ留学から帰国後の生活
ロサンゼルスでの音楽留学を1年半経験したえつこさん。
帰国後は、大阪に戻り 実家でピアノを教える生活 をスタートします。
インターネット掲示板で生徒を募集し、少しずつピアノの先生としての活動を広げていきました。同時に、学生時代に働いていた焼き鳥屋でアルバイトも再開。
さらに、バンド活動にも挑戦。ポップスバンドを組み、キーボードとしてオリジナル曲を演奏しましたが、数か月〜1年ほどで解散。その後はピアノ指導に専念する日々を送ります。
当時のアルバイト先が、「とても楽しかった」と語るえつこさん。
音楽とアルバイトを行き来しながら、充実しているように見える日常の中でも、心の奥には常に 「このままでいいのかな?」というモヤモヤ が残っていたといいます。
東京への上京と結婚生活
28歳の時、えつこさんは新たな人生の転機を迎えます。
きっかけは アメリカで知り合ったドラマーの彼。
日本に帰国後も関係が続き、やがて「一緒に住もう」と決意して、東京へ上京。同棲生活が始まりました。
30歳で結婚。夫婦仲は悪くなく、周りからは「素敵なご主人」と言われるような関係でした。
しかしえつこさんの心の中には、やはり 「本当にこれでいいのだろうか?」という違和感 がありました。
旦那さんは性格が優しく良い人でしたが、経済的には安定しておらず、頼り切れる存在ではありませんでした。えつこさん自身もピアノ指導を続けながら、自分の将来やキャリアに不安を抱いていました。
モヤモヤの正体
この時期、えつこさんは友達も多く、交流会やイベントに積極的に参加していました。LINEの友達はなんと1400人以上。外から見ればとても華やかに見えたかもしれません。
しかしその実態は、 「誰この人?」と思う人も多い薄いつながり。
本当の意味で満たされる人間関係ではなかったのです。
えつこさんは自己肯定感が低いまま外に答えを求め続け、結果としてモヤモヤが解消されない状況に陥っていました。
結婚生活も同じで、「悪くはないけれどベストではない」という曖昧な感情を抱えたまま、ただ日常が過ぎていったのです。
コロナで変わった日常
2020年、コロナの流行によって日常は一変しました。
それまで社交的で外向きに活動していたえつこさんも、旦那さんと2人で家にこもる生活が続きます。仲は悪くなく、一緒にお酒を飲んだり楽しく過ごしていましたが、ふと心に浮かんだのは――
「このままで、私の人生はどうなるの?」
国からの補助金で一時的に経済的な安心は得られたものの、それは根本的な解決ではありませんでした。
コーチングとの出会い|「絶対この人だ!」という直感
そんなある日、YouTubeで偶然見つけたコーチングの動画に衝撃を受けます。
「この人にお願いしたい!」と直感が働き、すぐにコンタクトを取りました。
「コーチングを受けたいです。お願いします」
長年、自己肯定感が低く、「もう40歳を過ぎているし、私の人生は無理かも…」と諦めかけていたえつこさん。
しかし、すべてを手放す覚悟でコーチングに挑戦しました。
自己肯定感を取り戻す「思ったら即行動」
えつこさんが取り入れたのは、とてもシンプルな習慣でした。
それは 「思ったら即行動する」 ということ。
例えば掃除中に「お風呂掃除もやろう」と思ったら、途中の作業をやめてすぐにお風呂場へ向かう。
どんな小さなことでも「思う → 行動する」を徹底的に繰り返したのです。
多くの人は「やりたい」と思っても行動せずに終わってしまいます。
すると「私は思っても叶わない人だ」という思い込みが強まり、自己肯定感はどんどん下がってしまいます。
しかし逆に「思ったことを行動で叶える」習慣を積み重ねると、自然と 「私は思ったことを叶えられる人なんだ」 という自己信頼に変わっていくのです。
たった3ヶ月で人生が激変
30年以上モヤモヤを抱えて生きてきたえつこさんですが、コーチングを受けてからわずか3ヶ月で自己肯定感は爆上がり。
・悩みに囚われなくなった
・「叶うことを知っているから、あとは待つだけ」と思えるようになった
・人間関係の断捨離をし、LINEの友達を100人にまで絞った。残ったのは、本当に必要な人間関係だけ。
今の悩みは「食事制限を頑張ろう」程度。
離婚と自立への決断
一方で、結婚生活にはずっと「モヤモヤ」がありました。
旦那さんとの関係は「悪くはないけれど、ベストでもない」。
周囲からは「結婚とはそういうものだよ」と言われましたが、どうしても自分の中では腑に落ちなかったのです。
ピアノを教えていて収入はあったものの、充分な経済力ではない。
そのため「自分の気持ちに完全には納得できないまま」一緒に暮らし続けていました。
しかし、やがてそのモヤモヤが限界に。
コーチングを受けて自分自身が大きく変革していく中で、内面の価値観がどんどん変わっていきました。
そして「もう耐えられない」「私は自分の人生を生きたい」と、離婚を決意。
まずは不動産屋に行って家を探し、自分を「離婚せざるを得ない状況」に追い込みました。
新しい住まいが決まったタイミングで「私は家を出ます。離婚します」と伝えたのです。
実はその前から旦那さんには離婚の意向を伝えていたため、大きな驚きはなかったそうです。
えつこさんはこう語ります。
「これは離婚を勧める話ではありません。仲良く続けていけるならその方がいい。
でももし『経済力さえあれば離婚したい』『もっと自分は羽ばたきたい』と少しでも思う方には、私の話は響くと思います」
コーチングを受けることで自己変革が進み、
「自分もできるんだ」「絶対大丈夫」
という確信を持てたからこそ、離婚という大きな一歩を踏み出せたのです。
ビジネスで月商30倍に
さらに驚くべきは、コーチングを受けた後のビジネスの成長です。
なんと 月商は30倍に!
ただし、えつこさんは「これで満足」ではなく、常に上を目指し続けています。
「まだまだ足りない。けれど、それは前向きな不足感。周りにすごい人がたくさんいるから、私もそこへ行ける」
師匠や仲間と共に、高みを目指す毎日を楽しんでいるのです。
えつこさんのコーチングはどんな人におすすめ?
えつこさんのコーチングは、「自分の人生を本気で良くしたい!」 という強い思いを持つ方におすすめだそうです。
ご本人いわく、
「それ以外の人は来れないと思う。私のコーチングは厳しいと思います」
と語るほど。だからこそ、本気で変わりたい人にとっては大きな変革のきっかけになるはずです。
特に女性に対しては、
- 家庭の中でお母さんが輝いていることはとても大事
- お母さんが綺麗で明るいと家庭全体の雰囲気も良くなる
- 女性が輝くことで社会全体もよくなる
という強い想いを持っています。
逆に、女性が悶々としたまま過ごしていると、家庭もどんよりし、家の中に物があふれて自己肯定感まで下がってしまう…。だからこそ、「一人でも多くの女性に輝いてほしい」 とえつこさんは願っています。
クライアントの変化:自己肯定感が上がり、収入も3倍に
えつこさんのコーチングを受けたある女性は、当初「離婚を決めたので経済的に自立したい」という思いでやってきました。
その頃の彼女は、月7〜8万円のパート勤め。毎日モヤモヤを抱えながら過ごしていたそうです。
物を手放すことで決断力がついた
彼女が最初に取り組んだのは「捨て活」。
なんと1か月で持ち物の8割を手放し、お気に入りだったキャンプ用品までも潔く処分しました。
この経験が大きな転機に。
「思い切って捨てられた」ことで、自分でも驚くほどの決断力がつき、自己肯定感も一気に上がったのです。
パートを辞め、フリーランスへ
その勢いのまま、彼女は「パートを辞めます」と宣言。
さらに「フリーランスのデザインの仕事をやりたい」と決意しました。
実際にデザインの仕事は未経験でしたが、スクールで基礎を学んでいたこともあり、えつこさんが「そっちで大丈夫、行きましょう!」と後押し。
結果、独立からわずか5〜6か月で 月収20万円以上 を達成。
パート時代の3〜4倍の収入を得るようになったのです。
彼女自身も「物を捨てたことで自己肯定感が上がり、自分はできると思えるようになった」と振り返っています。
まとめ
えつこさんのコーチングは「自分の人生を本気で良くしたい」と強く願う方におすすめです。
特に女性に対しては「もっと早く輝いてほしい」との想いが込められており、母親が輝くことで家庭も明るくなり、社会全体にも良い循環が生まれると考えています。
厳しさの中に愛のあるサポートで、本気で変革を望む人に寄り添うのがえつこさんのスタイルです。


