ABEMAの恋愛リアリティ番組
『隣の恋は青く見える -TOKYO-』。
数あるカップルの中でも、「復縁」という選択をしたことで大きな注目を集めたのが
ミチル(29歳/俳優)とジュンナ(26歳/俳優)です。
一度は別れを選びながらも、再び同じ時間を過ごす中で、2人は何を感じ、どんな結末にたどり着いたのでしょうか。
ミチル&ジュンナの結末|復縁デートで見えた本音
復縁デートが行われた日の朝。
料理上手な2人は、それぞれ手作りのお弁当を用意し、待ち合わせ場所の公園へ向かいました。
穏やかな空気の中でお弁当を食べながら、ミチルはジュンナに
「恋心は芽生えた?」と率直に質問。
それに対しジュンナは、正直に「芽生えた」と答えます。
しかし、その相手はミチルではなく、モテ男・ダイシロウでした。
「この歳でときめくことってあまりないけど、それができた。
ダイちゃんには本当に感謝している」
そう語るジュンナの言葉は、今の自分の気持ちにまっすぐ向き合った結果でした。
離れて気づいた“当たり前の存在”
一方のミチルも、共同生活の中でレイナに惹かれ、茶碗蒸しを作って想いを伝えようとしたこともありました。
しかし、最終的にミチルが再確認したのは、ジュンナへの変わらない気持ちでした。
ふとした瞬間の表情、仕草、そしてご飯をおいしそうに食べる姿。
それらを思い出しながら、
「やっぱり好きなんだと思った」
と、涙をこらえながら語るミチル。
決定的だったのは、数日別々に生活した後の2チーム合同交流会。
ジュンナがよく作ってくれた「茄子の豚バラ巻き」を口にした瞬間、
実家で食事をしているような安心感を覚えたといいます。
「結局、忘れられなかった」
その言葉に、ジュンナも涙を流しながら耳を傾けていました。
告白の夜|すべてを受け入れる覚悟
翌日の夜、ミチルはジュンナをバスケットコートへ呼び出し、想いを伝えます。
「2人がうまくいかなくなった原因は、全部俺のせいだった」
自分の価値観を押し付け、相手の気持ちを考えられていなかったこと。
それがどれほどジュンナを傷つけていたのかを、真剣な言葉で謝罪しました。
そして、
「俺が帰りたい場所はジュンナなんだって、心から思えた」
わがままなところも、無邪気な笑顔も、芯の強さも。
すべてを含めてジュンナが愛おしいと、はっきりと伝えたのです。
ジュンナの答えは「復縁」
ジュンナの答えも、同じでした。
「やっぱりミチルさんがいいなって思った」
自分のわがままを理解してくれること、
幸せにしてくれるのはミチルしかいないと感じたこと。
まるでプロポーズのような言葉で、復縁の意志を伝えました。
外していたペアリングをつけ直す場面では、
ミチルが「左手はもうちょっと先ね」と結婚を意識した発言も。
2人は強く抱き合い、キスを交わし、
「この先の未来を一緒に歩む」ことを確かめ合いました。
ミチル&ジュンナのその後|現在は同棲生活へ
番組終了後、ミチルとジュンナは同棲生活をスタート。
この“その後”の様子は、ABEMAプレミアム限定映像として公開されています。
ある日の夜。
ジュンナが夕飯の準備をしていると、仕事から帰宅したミチルが
白ダリアの花束をプレゼント。
白ダリアには「感謝」という意味が込められているそうです。
ジュンナが作った豚汁をミチルが味見し、
「実家みたいな安心感がある。うまい」と笑顔を見せる場面も。
変わった2人、変わらない想い
復縁後、ジュンナは
「ミチルを可愛いと思う瞬間が増えた」と語ります。
一方のミチルも、以前は自分のこだわりを相手に押し付けていたことを反省。
「それが未熟だった」と気づき、
本当に譲れない部分は話し合う関係へと変わったそうです。
3週間の共同生活を通して、ジュンナ自身も
「もっと大人にならなきゃ」「子供すぎた部分があった」と振り返っています。
それでも今は、
「ミチルが一番に考えてくれているのが伝わる」
そう感じられるようになり、
「やっぱりこの人だな」と思えたといいます。
結婚も視野に入れた未来
ミチルはインタビューで
「結婚して、この先ずっと一緒にいられたらいいな」と語り、
ジュンナは「ずっとおいしいご飯を作ってあげたい」と笑顔で答えていました。
一度は別れを経験したからこそ、
お互いの大切さを改めて知った2人。
ミチル&ジュンナは、確かな歩幅で“その先の未来”へ進み始めています。
他カップルの結末・その後リンクまとめ
ミチル&ジュンナ以外にも、『隣の恋は青く見える -TOKYO-』では
それぞれが悩み、選択し、異なる結末を迎えたカップルがいました。
ここでは、各カップルの結末とその後をまとめています。







