■ プロフィール
- 名前:natalia dyer(ナタリア・ダイアー)
- 生年月日:1995年1月13日
- 年齢:30歳
- 学歴:ニューヨーク大学(NYU)ガラティン校
- 出演:シーズン1~シーズン5(ナンシー・ウィーラー役)
- Instagram:@nattyiceofficial
■ 経歴|子役からインディー映画、そして“世界的女優”へ
ナタリアは8歳頃からコミュニティシアターで演技を開始。CM出演を経て、11歳で『ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー』(2009) に出演し映画デビュー。
その後は、インディー作品にも積極的に出演し、
2014年『I Believe in Unicorns』では主演を務め、ティーン期から確かな演技力を見せていました。
高校卒業後は大学進学のためにNYへ。
ニューヨーク大学(NYU)で、記号論・言語・アートについて学び、学業と仕事を両立。
そして2016年──
Netflix『ストレンジャー・シングス』ナンシー役で世界的ブレイク。
配信初日、ニューヨークの路上で初めてファンに声をかけられたと本人も語っています。
同作の成功でアンサンブル賞(SAG賞)をキャストと共に受賞し、名実ともに人気女優へ。
■ ナンシー役はどう作られた?|80年代ファッションへのこだわり
ナンシーのファッションといえば、
「派手な80s」ではなく プレッピースタイルが中心 というのが特徴。
- ケーブルニット
- アーガイル柄
- 膝丈スカート
- デニムの組み合わせ
役作りでは、80年代青春映画・ホラー作品を徹底研究。
さらに 母親の高校時代のアルバムも参考にしたそう。
リアルな当時の雰囲気を取り入れ、ナンシーの“聡明で芯の強い女子高生像”が完成したとのこと。
レッドカーペットではミュウミュウやヴェラ・ウォンを大人可愛く着こなし、普段のプレッピー姿とのギャップも魅力。
■ 日本カルチャーが好き?|「WASABI」投稿や『タンポポ』に反応
ナタリアの日本好きエピソードは密かに有名。
- Instagramで「WASABI」発泡酒の写真に“Kampai!!”と投稿
- Twitterで映画『タンポポ』の「ラーメンの食べ方」シーンを紹介
絵文字から見る限り、ラーメンと日本食が好きなのはほぼ確実。
■ 恋愛
ジョナサンを演じるチャーリー・ヒートンとは2016年に交際がスタート。
ファンが「気づいた」のはInstagramの相互登場から。
2017年には手つなぎデートが撮られ、同年12月のザ・ファッション・アワードで堂々とレッドカーペットに登場。
以降も、
- フェスを一緒に楽しむ姿
- パリコレに寄り添って登場
- メゾンのショーに揃って出席
など、控えめながら安定した交際を続けています。
チャーリーが“息子を持つ父”であることもニュースになりましたが、ナタリアは一切気にする様子はなく、むしろ穏やかで大人な関係性がファンからも好評。
■ もっと知りたい人へ|“チャーリー × ナタリア”の恋愛ヒストリーはこちら
ふたりの出会いから、手つなぎデート、パリでのキス、破局報道の真相、そして2025年現在の関係まで──。
9年分のエピソードをまとめた “完全版” の恋愛ヒストリー記事はこちらから読めます。👇
■ ナンシーと本人の性格の違い・共通点
ナタリアは自身とナンシーをこう分析しています。
共通点:
- 友情に悩んでいた高校時代
- どのグループに属すべきか悩むタイプ
- 思いやりが強い
- 優等生気質で“芯が強い”部分
違う点:
- ナンシーほど大胆な行動はしなかった
- 自身の高校時代は静かで落ち着いた性格
- あまり無茶をしないタイプ
ナンシーは“80年代の少女らしさ+現代的な強さ”のバランスが魅力で、それを絶妙に演じられるのはナタリアならでは。
■ まとめ
子役時代からキャリアを積み、
『ストレンジャー・シングス』で一気に世界的ブレイクを果たしたナタリア・ダイアー。
プレッピーでクラシックな80年代ファッションを自然に着こなし、
繊細で芯の強いナンシー像を作り上げたのは、
彼女自身の品の良さ、観察力、そして努力あってこそ。
日本文化を好きな一面や、チャーリーとの長年の落ち着いた交際など、
“飾らない人柄”も魅力です。
ナタリアの恋愛の流れをもっと詳しく知りたい方はこちら👇


