※この記事は、
一夫多妻チャンネルで起きている“家族解散騒動”を追う記事の【第2回】です。
前回の記事では、
「別居」「限界」「もう続けられない」という言葉が相次ぎ、
家族としての関係が崩れ始めた様子を整理しました。
まだ前編を読んでいない方は、
こちらを先に読むと、今回の話し合いがなぜここまで深刻化したのかが分かりやすくなります。
▶︎ 第1回
【一夫多妻チャンネル解散】深夜の家族会議で何が起きた?ヤラセ?本気?夫人たちの本音と限界、脱退までを時系列で徹底解説
その上で本記事では、
1月5日の動画で語られた、
決定的なズレと崩壊の瞬間を整理していきます。
1月5日更新|「解散示唆」の続編で語られた、決定的なズレ
2026年1月5日、
前日の“解散示唆動画”の続編とも言える内容が、一夫多妻チャンネルに投稿されました。
この動画では、
第三夫人・千晴さんが「なぜ限界に至ったのか」、
そして解散・別居・脱退をめぐるより生々しい本音が、はっきりと言葉にされています。
双子出産後に言われた“あの一言”が、すべての始まりだった
千晴さんは動画内で、
双子を出産した直後の2025年4月に、竜太さんから言われた言葉が強く心に残っていると明かします。
詳細な言い回しは伏せられているものの、
その言葉をきっかけに千晴さんは、
「この人、そう思ってたんだ…」
と一気に気持ちが冷めたと語っています。
実際、その時点で
一度は子どもを連れて実家に帰る決意をしていたそうです。
しかし当時は踏みとどまり、
結果として一夫多妻家族での生活を続ける選択をしました。
「子ども連れて帰ってきていいよ」実家の両親の言葉
千晴さんの両親は、
「子ども連れて帰ってきていいよ」
「なんとかなるから」
と、いつでも受け入れる姿勢を示していたとのこと。
この“逃げ場がある状態”があったからこそ、
千晴さんは冷静に「今の環境が本当に子どものためか」を考え始めたように見えます。
「千晴の人生だから」竜太の言葉と、噛み合わない前提
竜太さんは、
「千晴の人生だし、好きにしたらいいよ」
「でも子どもとは会う」
と発言。
さらに、
・海外に短期留学で移住する可能性
・子どもたち(とあ・えま)と海外に行く案
についても話を広げていきます。
しかし、これに対し千晴さんは、
「私は別れたらナシだな」
「大きくなって、子ども自身が行きたいと言ったら別だけど」
と、きっぱり否定。
“父として会う”ことと、“家族として関わる”ことの線引きが、
二人の間で大きくズレていることが浮き彫りになりました。
第一夫人・陽咲が突きつけた「現実」
このやり取りに、第一夫人・陽咲さんが強く疑問を投げかけます。
「夫人探しで飛び回るときに、えまも連れていくの?」
「子どもがいたら、それできなくなるよ?」
竜太さんは、
「いいよ。行きたいのはマレーシアだから」
「日本とマレーシアを往復したいだけ」
と答えますが、
陽咲さんは納得しません。
「夫人探すために飛び回るって言ってたよね?」
「子どもがいたら、それはできなくなるけど、そこも考えてるの?」
それに対し、竜太さんは「うん」と一言。
この瞬間、
“子ども中心の生活”と“インフルエンサーとしての野望”は両立しない
という現実が、はっきり突きつけられました。
「子どもに会いたい」は本音?それとも都合のいい言葉?
陽咲さんは、さらに核心を突きます。
「子どもに会いたいって言うけど、
結局こっちが育てて、仕事もしてって話になるよね?」
「あなたは別居するのに、
私たちが別居するのはダメなの?」
竜太さんは、
・寝るときだけ別の家に行く
・ホテルや女性の家に行く
・自分の部屋がほしい
・家が散らかるのがストレス
など、かなり自己中心的とも取れる理由を並べていきます。
「発達障害の特性かもしれない」と前置きしつつも、
生活の負担が夫人側に偏る構図は変わりません。
「俺がいなくなればチャンネルは伸びる」衝撃の論理
さらに竜太さんは、
「俺が出て行ったほうがアンチが減る」
「登録者が伸びないのは、応援しづらいから」
と語り、
「俺がいなくなれば正解なんよ」
「シングルマザーの共同ハウスのほうが需要ある」
とまで言い切ります。
これに対し千晴さんは、
「実際、何が面白いかわからない」
と、率直すぎる一言。
陽咲さんも、
「このチャンネル、伸びるの家出とかダークなやつばっかり」
「そりゃ応援できないよ」
と同調します。
「お金にルーズな男は無理」決定打となった本音
話はついに、お金の問題へ。
千晴さんは、
「この状況が無理」
「お金にルーズな男は無理」
「竜太とは一生一緒にいられない」
と断言。
陽咲さんも、
「貯めたいって言うけど、結局いつも使う」
「この生活が一生続く気がする」
と追い打ちをかけます。
竜太さんが「お金の管理を任せる」と言っても、
千晴さんは、
「もう一緒にいたくない、ごめん」
と、完全に拒絶。
「千晴は出ていくの確定」そして“ネタ”という言葉
竜太さんは、
「じゃあ千晴は出ていくの確定な」
と淡々とまとめます。
それに対し千晴さんが放った、
「最後にいいネタになったね」
という言葉は、
この関係が家族ではなくコンテンツになってしまったことを象徴していました。
彩花の一言
ここで第二夫人・彩花さんが、珍しく口を開きます。
「うちら3人、みんな出たがりじゃないからさ」
感情をぶつけることもなく、
ただ事実を述べるこの一言。
会議中ほとんど発言しなかった彩花さんは、
最初から“違う立場”でこの家族を見ていたようにも感じられます。
まとめ|家族ではなく「仕組み」が壊れた日
1月5日の動画では、
誰かが明確に答えを出したわけではありません。
ただ、
それぞれが抱えていた限界と本音が、
初めて同じ場に並べられました。
この夜に語られた言葉が、
翌日以降の行動につながっていくことになります。
次の動画で、
彼らはどんな選択をしたのか。
それが、はっきりと示されることになります。
▶︎ 続編記事
【一夫多妻チャンネル】「洗脳だった」とつぶやく夫人──1月6日動画で崩れた家族、解散が現実に|お金・契約・支配が露呈した夜



