Netflixの恋愛リアリティ番組
『ボーイフレンド シーズン2』でカップル成立となった、ボミさんとフーウェイさん。
番組終了後、
「二人は今も付き合っているの?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、ボミさんとフーウェイさんは現在も交際を続けているようです。
久しぶりの再会は、映画デートから
番組後、フーウェイさんは試合のため海外に行くことが多く、しばらく会えない時間が続いていたそうです。
そんな中、年明けに「久しぶりに会おう」と約束し、二人は映画を観に行くことに。
映画館では、
ボミさんが「ポップコーン食べたいな」と言い、
フーウェイさんが「キャラメルがいい」と言うと、
ボミさんは「じゃあキャラメルでいい」と自然に合わせたそう。
フーウェイさんいわく、
「ボミはあまり主張しないタイプ」なのだとか。
そんな控えめさも、二人の穏やかな関係性を表しているように感じられます。
忙しい時期でも、支え合える関係
ボミさんは会計士の勉強中、
フーウェイさんは柔道の試合続きと、
お互いに忙しい時期が重なっていた二人。
それでも、
「お互いに高め合える関係」であることに変わりはなく、
現在も仲良く交流が続いているそうです。
無理に会う頻度を増やすのではなく、
それぞれの目標を尊重し合える距離感が、二人らしい関係なのかもしれません。
フーウェイの現在|オリンピックへの道
フーウェイさんの柔道は、直近では
東南アジア競技大会(東南アジアのオリンピック的大会)で準優勝という結果を残しています。
今年からは、
アジア大会を皮切りにオリンピックポイントのカウントが始まり、
世界ランキング次第では、オリンピック出場の可能性も。
アジア大会を観ていれば、
フーウェイさんの姿を目にする日が来るかもしれません。
二人にとっての「ボーイフレンド」とは?
フーウェイ
いろんな環境、厳しい環境で生きてきて、
心で受け止めすぎると心が持たないから、
物事を客観的に見る癖がついていた。でも恋愛では、自分の気持ちや弱さをさらけ出すことが大事だと気づいた。
グリーンルームは、僕にとって“恋愛道場”だった。
競技の世界で自分を守るために身につけた距離感。
それを手放し、感情と向き合う場所が『ボーイフレンド』だったと語っています。
ボミ
カミングアウトしていなかったから、
偽って生きてきた20年間の自分がいた。それを解き放って、ありのままの自分になれた。
初めての恋人もできて、第2の人生だと思っている。
ボミさんにとって『ボーイフレンド』は、
恋愛だけでなく「自分自身として生きる」ためのスタート地点だったようです。
まとめ|静かだけど、確かな「その後」
派手な展開や大きな言葉はなくても、
それぞれの人生を大切にしながら、穏やかに続いているボミさんとフーウェイさんの関係。
『ボーイフレンド2』が終わったあとも、
二人の中には、確かにあの時間が息づいているように感じられます。
今後の二人の歩みも、静かに見守っていきたいですね。


