🏠一夫多妻、今の暮らしと家のルール
現在、渡辺竜太さんと一緒に暮らしているのは3人の夫人たち。
そして、もう1人、第4夫人・千尋さんは“別居中”という状態。
付き合って6年の関係だが、年に何度も家出するクセがあって、そのたびに他の男性と付き合ったり。でも結局「やっぱり竜太じゃないとダメ」って戻ってくるそう。
竜太さん自身は「暖かくなったらまた戻ってくるでしょ」って、どこか穏やかに構えています。そういう関係性も、この家では“あり”なんですね。
さて、気になるのはこの「一夫多妻家庭」での生活ルール。意外としっかりあるんです。
💡ルール1:家事と育児は分担制
- 第一夫人:料理担当
- 第二夫人:子育てフォロー
- 第三夫人:洗濯
- 基本は「気づいた人がやる」スタイル
🛏️ルール2:寝室はローテーション制
各夫人が一部屋ずつ持っていて、竜太さんは日替わりで回るシステム。
ただし、第一夫人とはもう一緒に寝ていないそう。
💑ルール3:日曜日はグループデート
毎週日曜は、夫人3人+竜太さんで
の“グループデート”が恒例行事。これがまた意外と仲良しで、笑顔が絶えない時間になるという。
💸生活費は?お金は?→全額夫人負担
リアルな話。
渡辺家の1ヶ月の生活費、なんと84万円。
- 家賃:25万
- 食費:30万
- 光熱費:10万
- 車(維持費):4万
- デート代:9万
- 雑費:6万
この全額を、現在は夫人たちが出している。
ちなみに、こんなエピソードも。
「ベンツ見に行ってくる」と言ってた竜太さんが、勝手に一括で購入して帰ってきたときは、さすがに夫人たちからのブーイングが飛んだそう(笑)。
しかし、最近は、竜太さんが全額出してもらうのは申し訳ないと、YouTubeを開始。
YouTubeの編集作業は竜太さんは一切携らず、夫人たちがローテーションで作業しているそうです。
また、法人(株式会社ダブリュープロモーション)を去年の5月に設立。
ちなみに、会社役員は第1夫人の陽咲さん。
第1夫人陽咲さんのプロフィールや過去はこちらからご覧いただけます✨
💔【過去の恋愛と一夫多妻に至った理由】
竜太さんが一夫多妻の道を選んだ理由。それは30歳のときの“ある失恋”だった。
真剣に結婚を考えていた女性に振られ、「この痛みがたった1人だけの関係だったから大きかった」と感じたという。
「複数人いれば、分散されてダメージが減る」
この考えが、彼の人生を大きく変えた。
その後、マッチングアプリで彼女を最大16人つくり、東日本中を“渡り歩く恋愛生活”へ。だけど、これも体力的に限界がきて、
「みんなで一緒に住もう」と提案。
ただ、実際にそれに応じた女性はごくわずか。その中に残ったのが、今の夫人たち。
🌈【今後のビジョンと、ちょっとした迷い】
竜太さんの最終形態は「夫人7人」。
1人ずつ曜日を担当して、1週間で回せる体制にしたいらしい。
子どもが増えて、孫もいて、お正月に100人集まるくらいの大家族になったら面白い——そんな未来を想像して、ワクワクしているという。
現時点でも、夫人たちは「増えること自体には反対じゃない」。
ただ、第三夫人・千晴さんだけは時々ふと我に返って、
「私、なんでこんなことしてるんだろう…?」と思う瞬間もあるそう。
そして、今年の目標は「第五夫人を迎えること」。
最終的な判断は、あくまでも既存の夫人たちのOKが出てから。
このあたりの“民主制”っぽさも、この家の絶妙なバランスかもしれない。
📝まとめ
一見、奇抜なライフスタイルに見えるけれど、渡辺家には独自のルールと信頼関係が存在している。
「普通じゃない恋愛」の中に、ちゃんと“家族のカタチ”があるってことなのかもしれない。

