おこさまぷれ~とのメンバー・えちゃこさん。
笑顔の裏には、数々の挫折と努力の歴史がありました。
この記事では、そんな彼女の生い立ちからアイドルになるまで、そしておこさまぷれ~とに加入するまでの道のりをたっぷりご紹介します。
🌸プロフィール
- 名前:えちゃこ
- 生年月日:1998年7月21日(27歳)
- 出身地:北海道札幌市
- MBTI:ENFJ(領事型)
- 出身エピソード:駅まで2時間かかるほどの田舎に住んでいた
🧒 幼少期:超人見知りでブランコがトラウマに
幼稚園時代のえちゃこさんは、超絶人見知りだったそう。
仲良くなった女の先生に毎日「好きです」と手紙を書いていたという可愛らしいエピソードも。
しかし、ブランコから落ちて頭を打ち、救急車で運ばれた経験から、ブランコ恐怖症になってしまいます。
👧 小学生時代:いじめと、性格を変えた“習い事”
小学生になっても人見知りが続いたえちゃこさん。
転校生にいじめられるつらい経験もありました。
そんな様子に気づいたお母さんが、体操・バレエ・新体操・水泳・スキー・ピアノなど、多くの習い事をさせてくれたそう。
この経験を通して、内気な性格から活発な性格へと変化していきます。
💃 中学生時代:ハロプロに憧れ、アイドルを志す
中学では男子と外遊びをするような活発なタイプに。
友達と廊下でハロプロのダンスを踊っていたほど、ハロプロに夢中!
、「自分もアイドルになりたい!」という気持ちが芽生えます。
思い切ってお母さんにその夢を打ち明けると——
「やめなさい…そんなの」と却下。
それでもあきらめきれず、こっそりモーニング娘。10期オーディションに応募。
結果は落選でしたが、「夢を追いかけたい」という気持ちはさらに強くなっていきます。
🎀 高校時代:バトン部でモテ期到来&試練の日々
進学先は「制服と部活」で選んだ高校。
選んだ部活は、のちに「おこさまぷれ~と」のオーディションでも披露したバトン。
入学してすぐ、なんと4人から告白される人生最大のモテ期が到来!
バトン部ではチアの活動もあり、野球部やサッカー部からも人気だったそうです。
しかし、1年生の時に先輩より良いポジションをもらったことで、嫉妬からいじめのような扱いを受けます。
「もうバトンなんかやめてやる!」と家で泣いた日もありましたが、ママの「辞めたらもったいないよ」という言葉に支えられ、続けたそうです。
🎓 短大時代:警察の家系に生まれたえちゃこの選択
実はえちゃこさんの家系は警察一家。
警察学校か短大進学か迷った末、「取り締まるのは向いていない」と思い、栄養士の短大へ進学。
そこはとても校則が厳しく、派手髪・ピアス・ショーパン・ミニスカ・赤リップすべて禁止。
それでも夢を諦めきれず、アイドルダンスコピーサークル(UNIDOL)に所属して活動を続けます。
🍜 フリーター時代:コロナ禍とライバー活動、そして命の危機
短大卒業し後は、フリーターとして働き始めます。
勤務先はラーメン屋。店長が少しメンタル不安定だったため、店長のメンタルケアから仕込み、アルバイトの面接・教育までこなす“バイトリーダー”として奮闘していました。
その後、コロナ禍でライバー活動を開始。
とある振付師から「アイドルやってみない?」と声をかけられます。
「ずっと夢だったアイドルになれるかも!」と思った矢先のクリスマスイブ。
なんと、コロナに感染してしまいます。
当時はまだ“死の病”と恐れられていた時期。
重症化して入院・遺書まで書いたほどの状態だったそうです。
幸いにも回復しましたが、後遺症で1年間味覚がなかったと語っています。
🕊️ アイドル活動と上京
回復後に念願のアイドルデビューを果たすものの、半年も経たずに解散。
その悔しさを胸に、上京を決意。
🏙️ 上京とどん底の日々:ホームレス生活に
上京後、グループでYouTube活動を始めますが、わずか3ヶ月で挫折。
仲間と暮らしていたシェアハウスも出ることになり、仕事も住所も友達も失うというどん底に。
それでも「北海道には帰りたくない。せっかく上京したから」と踏みとどまり、
公園やネットカフェのシャワーで過ごす日々を送ります。
そんな中、あるカフェの店長が「住所なくても働いていいよ」と受け入れてくれ、再び前進。
働き詰めの毎日でお金を貯め、ようやく部屋を借りられるように。
ただ、借りたのは治安の悪い風俗街のマンスリーマンション。
1ヶ月で退去を迫られ、次に見つけたのはシェアハウスでした。
ところが、そこで思わぬ出来事が。
なんと以前YouTubeを見ていたという男性視聴者が同じ家に住んでいたのです。
「YouTubeやってたよね?TikTokも見たことあるよ」と言われ、恐怖を感じたえちゃこさんは、すぐに引っ越すことを決意したそうです。
🌈 再びアイドルへ:立ち上げメンバー&リーダーに就任
そんなある日、TikTokで偶然アイドル募集広告を見て応募。
見事、初期メンバーとして加入し、3年間リーダーを務めることに。
しかし、2025年2月にグループが解散。
初期メンバーとして活動してきたからこそ、悔しさと喪失感は大きかったといいます。
母に報告した際、これまで「もう帰ってきなさい」と言っていたママが、初めて
「まだやりたいことがあるなら、やってから帰っておいで。」と言ったそうです。
この言葉に、えちゃこさんは大号泣。
これまで反対していた母の言葉が、彼女の背中を押しました。
🎬 おこさまぷれ~と加入:運命のオーディション
「YouTubeをやりたい」と思って探していたとき、おこさまぷれ~とのオーディションを発見。
見つけたその日に即応募し、見事合格!
ついに長年の夢だった“アイドルとしての再スタート”を切りました。
✨ まとめ
えちゃこさんの人生は、順風満帆とは言えません。
いじめ、挫折、病気、ホームレス生活——それでも夢を諦めず、自分の道を切り開いてきました。
その強さと努力が、今のおこさまぷれ~とでの輝きにつながっています。
これからも彼女の活躍から目が離せません!


