「今日好き冬休み編2024」がついに最終回!
11人の参加者がそれぞれの想いを胸に、最後の決断を迎えました。
今回は、最終日のハイライトや告白シーンを詳しく解説しながら、彼らの成長と葛藤を振り返ります。
🌟最終日 - 男子から最後のアピールタイム -🌟
くめはる&まほこ:複雑な心境の中でのエール
くめはるがまほこを誘いました。
くめはるは「第一印象で迷っていたけど、やっぱり最後までらいちのことを考えてほしいと思った」とまほこへ正直に今の思いを語りました。
その一方で、「動物園や商店街での時間が楽しかった」と感謝の言葉を伝え、最後は「らいちと頑張ってほしい」とエールを贈ります。
みづき
くめはるがまほこを誘うところを見つめるみづきの複雑な表情が忘れられません。
「ちょっと後悔はあるけど応援したい」という涙ながらの言葉には、彼女の切ない気持ちが滲み出ていました。
この三角関係の微妙な感情の交錯に、視聴者の心も揺さぶられたのではないでしょうか。
らいと&みづき:意外なツーショットが生んだ感動の瞬間
みづきの悲しそうな姿に気づいたらいとは、彼女を誘いました。
「くめはるがまほこを誘った時、結構悲しそうだったけど、どんな気持ちだった?」と優しく問いかける姿には、らいとの気遣いがにじみ出ていました。
らいとの問いかけに、みづきは自分の心情を正直に吐露します。
「遊園地の時から、くめはるくんが笑顔を向けてくれるのが好きだったと気づいた。でも最近くめはるくんは暗い表情ばかりで、大丈夫かな?と心配だった。ずっと笑っててほしい。でもまほこちゃんを誘ったのも分かってたけど悲しくなった」と話すみづき。
自分でも整理しきれない感情を抱えていた彼女の言葉には、観る人の胸を締め付けるものがありました。
そんな彼女に寄り添うらいとは「叫んでスッキリしよう!」と提案します。
(らいと)「僕は最後まで全力で恋します!」
(みづき)「自分らしさ最後まで残すぞ!」
と二人で叫び、最後は「泣かずに笑顔で頑張ろう」とグータッチする姿が印象的でした。この前向きなシーンは、観ている側にも勇気を与えました。
こう&りのん:真っ直ぐな想いと揺れる心
こうがりのんを誘い、「りのん一人に絞った」という真剣な気持ちを伝えたシーンは、多くの人の胸を打ったのではないでしょうか。「子供っぽいところや笑顔が多いところが好き」と具体的に伝えるこうの言葉には、彼の一途さが溢れていました。
しかし、りのんの心はたくやに傾いている様子。「水族館で話しやすかった」「お揃いのものを選ぶ時間が楽しかった」と話しながらも、最後に「気持ちはたくやくんに固まった」と静かに告げます。
こうの純粋な告白は実を結ばなかったものの、彼の一途さや優しさが伝わるシーンでした。
くめはる&かずな:音楽が繋ぐ二人の距離
最後にくめはるがかずなを誘いました。
「かずなちゃんが会話を盛り上げてくれたり、一発芸で場を明るくしてくれて嬉しかった。今は、かずなちゃんの方が気持ちが上。ずっと想い続けてくれてめちゃくちゃ嬉しい。」と正直な気持ちを伝えるくめはる。
そんな彼に応えたい気持ちでカリンバを練習してきたかずなが、「小さな恋のうた」を演奏するシーンは感動的でした。
その後、二人でカリンバを手に「ドレミの歌」を弾く様子は、観る側も思わず笑顔になる微笑ましい瞬間でした。音楽が二人の距離を縮め、かずなの想いがくめはるに届いた瞬間でした。
💗女子から告白💗
みづき&くめはる
最終日、女子からの告白がスタート。みづきが選んだのは、くめはるでした。
みづきの表情は、どこか覚悟を決めたようで、それでいて少し切なさも漂っています。
「最初に公開オーディションで会ったときから話しやすくて、一緒にいて楽しかったです。夜に自分の気持ちを整理したとき、やっぱり私はくめはるくんが私に向けてくれてた笑顔が好きだったんだなということに気づきました。」
この言葉には、一緒に過ごした日々がどれだけ彼女にとって大切なものだったかが溢れていました。そして、彼の気持ちが自分にないと分かりながらも、想いを伝えたいという一途な気持ちで「好きです。付き合ってください」と告白します。
くめはるの答え
みづきの真剣な想いを受け止めたくめはるは、誠実に応えました。
「一緒にいる時間が長かったけど、やっぱり自分の中では一緒に頑張っていく仲間だと思っている。」
そして、「今回はごめんなさい」と彼女の告白を断ります。
みづきは静かに「ありがとう」と言い、その場を後にしました。彼の答えを受け止めるみづきの姿は、とても強く、凛としていました。
告白後のインタビュー:みづきの心境
告白を終えたみづきは、インタビューで涙ながらに心境を語りました。
「自分の中にあった好きっていう気持ちに気づくのが遅かったことが悔しい。もう少し早く気づいてアタックしていきたかった後悔がある。」
それでも、くめはるが最後まで真剣に話を聞き、自分の想いを受け止めてくれたことに感謝しているとも語ります。
「伝えられて良かったなと感じる。オーディションのときから長い付き合いだったから、これで終わりなんだと思うと涙が出てきました。」
そして最後には、「くめはるくんが誰を好きになっても幸せになってほしい」と、彼へのエールを送ります。この言葉には、相手を想う優しさが詰まっていました。
りのん&たくや
りのんが選んだのは、たくや。
「食べ歩きの時にカステラを食べた時、いつもニコニコしててその笑顔が好きでした。そして遊園地では、私が行きたいところに一緒についてきてくれてありがとう。私はそんなたくやくんのかっこいい笑顔と優しさに惹かれていきました。」
りのんは、これまでの思い出を振り返りながら、彼に対する感謝と想いを伝えました。
最後に、「好きです。付き合ってください。」と、真っ直ぐな気持ちで告白します。
たくやの答えとりのんの決意
たくやの返事は、「ごめんなさい。他に心に決めた人がいます。だからごめんなさい。」というものでした。この言葉に、りのんはその場で涙を見せることなく、毅然とした態度を貫きます。
「最後にたくやくんに渡したいものがあって」と言って、手作りのくまのキーホルダーを渡し、「頑張ってください。応援してます」と微笑みながら言葉をかけました。
この一連の行動からは、りのんの内に秘めた強さや思いやりが感じられました。
告白後のインタビュー:りのんの心境
告白後、りのんはインタビューで涙ながらに心境を語りました。
「今回の旅では絶対成立したかったし、気持ちももっと伝えたかったけど、自分が全然成長してなくてすごく悲しいです。」
この言葉には、告白が実らなかったことへの悔しさや、自分自身への反省が詰まっていました。しかし、それと同時に、たくやへの感謝や、応援する気持ちを伝えられたことへの満足感も感じられます。
かずな&くめはる
かずなは、くめはるの元へ。
これまで一緒に過ごしてきた時間を思い出しながら、くめはるへ感謝の気持ちを語ります。
「一発ギャグとかしょうもないことでもニコニコして聞いてくれたり、目を見て話してくれたり、話せば話すほど、一緒の空間にいればいるほど、気持ちが強くなっていきました。」
この言葉には、彼女がくめはるとの時間をどれだけ大切にしていたかが伝わってきます。
さらに、「最後のツーショットで誘ってもらったことが嬉しかった」とし、「”かずなちゃんが一番”って伝えてくれたことが本当にうれしかった」と語り、くめはるの誠実さに心を動かされた様子が伺えました。
しかし、その直後、かずなは驚くべき決断を下します。
「もし付き合えたとしてもお互いに幸せになれないんじゃないかと不安になってしまって…だから今回は告白することができません。」と告白を辞退する形で想いを締めくくりました。
くめはるの答え
「俺がなかなか気持ちを固めるのに時間がかかってしまった。もっとかずなちゃんに向き合う気持ちがあったら、不安にさせずに成立できたかなと思っている。」
かずなとの時間が「かけがえのない大切な時間だった」と感謝の言葉を述べました。
告白後のインタビュー:かずなの心境
告白を終えたかずなは、インタビューで涙ながらに心境を語ります。
「これからのことを考えて今の自分の気持ちと向き合ったら、この答えが出てきたので複雑な気持ちだけど後悔はないです。」
彼女は3泊4日の旅を通じてたくさん悩み、涙しながらも、最終的には「楽しい旅になった」と振り返ります。かずなにとって、この旅は自身の成長を促す大切な時間だったのでしょう。
まほこ&らいち
まほこはらいちの元へ。
「2日目の夜までは全然話せてなかったけど、3日目の遊園地ではほぼずっと一緒にいれて嬉しかったし楽しかったです。」
そして、「これからも、らちくんはまほちゃんの隣でにこにしててください。お願いします。」と告白。このシンプルで真っ直ぐな言葉には、彼への信頼と愛情が溢れていました。
らいちの答え
まほこの告白に対して、らいちは誠実に応えます。
「俺も二日目の夜初めて話せて、3日目からどんどんまほこちゃんのいいところにたくさん惹かれていきました。」と、まほこの魅力を再認識したことを語ります。
「俺もまほこちゃんが選んでくれたからには、まほこちゃんが自慢できるような彼氏になれるように頑張るのでお願いします。」という言葉には、彼の真剣な気持ちと、これからの二人の未来への決意が込められていました。
その後、二人は自然とハグを交わし、心からの想いを確認し合います。
「寒いから手をつなごう。」とまほこが提案し、二人は手をつなぎます。このさりげない一言には、まほこの優しさと、二人の距離がより近づいたことを感じさせる瞬間でした。
さらに、らいちが「叫ぼう!」と提案し、二人は思いを叫びます。
「まほちゃんは俺が幸せにします」とらいちが宣言すると、まほこも「らち大好き!」と応じます。このシーンは、まさに胸キュンでした💗
たくや&はるな
はるなはたくやの元へ。
「3泊4日の間ありがとうございました。一人だけ雰囲気の違うたくやくんに惹かれていきました。」と、彼への特別な想いを素直に語りました。
さらに、「昨日離れ離れになったからこそ、たくやくんへの気持ちが高まっていることに気づいたし、さっきもたくやくん自身の気持ちをまっすぐに伝えてくれて嬉しかったです。」と、彼の誠実な姿勢に感動したことを明かします。
しかし、最終的には「今は、最後までフラフラしてる自分がまっすぐ気持ちを伝えてくれるたくやくんに申し訳ないという気持ちが強い。」と、自分の気持ちを整理しきれないまま、告白を辞退する決断を下しました。
たくやの答え
はるなの言葉を受け止めたたくやは、優しく彼女を励まします。
「大丈夫です。大丈夫。旅が楽しかったからそれで良い。」と、彼女の気持ちを尊重し、気負いを和らげるような言葉をかけました。
さらに、「すごく考えてくれて俺も嬉しいから、全然気にしなくて大丈夫。」と、彼の誠実さと優しさが滲み出る言葉で、はるなを安心させました。
告白後のインタビュー:はるなの心境
告白後のインタビューで、はるなは涙ながらに心境を語りました。
「昨日夜離れてしまって、好きなんだろうなっていう気になっているなっていう気持ちはあったけど、昨日の夜一緒だったら自分の気持ちが確信ついてたと思います。」と、悔しさと迷いを正直に打ち明けます。
「たくやくんが最後まで優しいなって思いました。」と語り、たくやの優しさが彼女にとって大きな支えであったことが伝わります。
告白後のインタビュー:たくやの心境
「やっぱり辛いですね。ショックもあるけど、はるなちゃんが泣いちゃうまで僕のことを考えてくれて、自分はもう想いは伝えられたと思うので悔いはないです。」と、彼自身の複雑な感情を明かしました。
「腕相撲しようって誘ってくれる女の子いなかったので、そういうところにも惹かれた。」と、彼女との特別な時間を振り返りつつ、「ちょっと一人になりたいです。何も考えたくないです。」と、心の整理をする時間が必要だと感じている様子を見せました。
最後に:青春と切なさが詰まった旅
『今日好き冬休み編2024』は、笑顔あり涙ありの青春ドラマそのものでしたよね。それぞれの告白には、その場でしか生まれない緊張感や真剣さが詰まっていて、見ている側も思わず感情移入してしまう場面ばかりでした。
カップル成立した2人の幸せそうな姿にはほっこりしましたし、思いが実らなかった参加者たちの切ない気持ちも痛いほど伝わってきました。でも、その経験がきっと彼らのこれからの恋愛や人生に繋がっていくはずだと思うと、なんだか応援したくなりますね!
次の『今日好き』ではどんな恋愛模様が繰り広げられるのか、今から楽しみです。これからも青春の甘酸っぱさを一緒に味わっていきましょう!💖


