Abemaで配信され話題となった恋愛心理サバイバル番組『ラブキャッチャー2』。
ついに最終回を迎え、視聴者を驚かせたのは――いぶきが「マネーキャッチャー」だったという衝撃の事実でした。
いぶきが“お金目的”で参加していたなんて信じられない…!という声も多く上がる中、
実はその裏には彼なりの明確な目的と戦略がありました。
いぶきが旅に参加した本当の理由
いぶきは、YouTubeグループ「【雨来ズ。】雨ニモマケズ、ダーウィンは来ズ。」のメンバー。
彼はインタビューでこう語っています。
「YouTube以外でも事業をやっていきたいと思っていて、事業資金にできたらと思って参加しました。」
つまり、“マネーキャッチャー”としての参加は、将来の夢のための現実的な選択だったのです。
【雨来ズ。】ってどんなグループ?
2021年7月30日に結成された、高校1年A組のクラスメイト4人によるYouTuberグループ。
彼らの目標は、4年以内にYouTube界を席巻し、まずは登録者50万人を突破すること!
メンバー紹介
- モトダ:リーダー、社長、筋肉担当。慶応SFC出身で実家も太い!
- そうた:奇人キャラ、動画編集担当。中大法学部、少し陰湿?
- よろず(=いぶき):イケメンで元いじめられっ子、KYでコミュ障気味。中大総政。
- ケニー:ゲーマーで無口。中大法、かわいい一般人枠。
ファンネームは コズット(☔️ / 👑)。
彼らのキャラの濃さも魅力のひとつです。
いぶきの“マネーキャッチャー戦略”
いぶきは番組内でこう語っています。
「僕、本当にちょろいので、マネーでも本気で好きになっちゃうと思うんです。だから“マネー”を忘れて恋愛を楽しみたい。でも最後は裏切って“怖っ!”って思わせたい。」
冷静かつ戦略的な発言ですが、その裏には番組特有のルールへの理解がありました。
今回は賞金が“山分け制”。
つまり、マネー同士が成立しすぎると取り分が減る。
そのためいぶきは、
「自分にマネー(だと思う人)を寄せ付けておいて、自分はラブを選ぶ」
という巧みな作戦で挑んだのです。
疑ったのは“えみり”と“あやな”
いぶきは旅の中で、えみりとあやなをマネーと疑っていました。
そして狙い通り、2人から2ショットに誘われることに成功。
女性からの好感度も、番組出演によるフォロワーも――全部取りに行った。
そんな計算された立ち回りが印象的でした。
選んだ恋の相手は“さくら”
最終的に恋愛相手として選んだのは、さくら。
「さくらは本心で一番好きだった」と語るいぶき。
一方で、うららは“友達に近い存在”として大切にしていたそうです。
「8日間の恋だと思って割り切ろうと思った。」
“マネーと疑われないようにするために、8日間だけでも本気の恋をする”
その姿勢が、他の参加者をラブだと思い込ませた――
まさに完璧なマネーキャッチャーの戦略でした。
まとめ
マネーキャッチャーとしての冷静な戦略と、恋に揺れる等身大の青春。
いぶきの姿には、計算だけではない“本気の感情”が見え隠れしていました。
今後の【雨来ズ。】の活動にも注目です!
彼らの挑戦がどんな形で実を結ぶのか、引き続き見守っていきたいですね。


