恋愛・コスメ・ファッションを中心に発信し、人気YouTuberきりまるさんのお姉さんとしても知られるえみ姉さん。
ずっとSNSにも登場していた旦那さん・たけさんとの関係は良好に見えていただけに、突然の「離婚報告」は多くのファンを驚かせました。
本記事では、えみ姉さんが語った想い、離婚に至るまでの経緯、そして今後の生活について、分かりやすくまとめてご紹介します。
■ 2022年10月の結婚から約3年——そして2025年11月、離婚を発表
えみ姉さんとたけさんの出会いはマッチングアプリ。
2020年3月に上京した直後に出会い、同じ月の末には交際をスタートさせました。
さらに、交際1か月で同棲を始めたことも当時話題になりました。
YouTubeの初投稿もたけさんの家で撮影したほど、二人の生活は密接で、
えみ姉さんにとって東京での暮らしは 「初めての土地で、初めてずっと寄り添ってくれた存在」 とともに始まったものだったのです。
そして二人は2022年10月に結婚を発表。
それから約3年後の2025年11月、離婚という決断を公表しました。
“ほぼずっと一緒に暮らしてきた”という5年半。
だからこそ、今回の離婚報告は視聴者にとっても驚きが大きかったといえるでしょう。
■ “涙”は悲しみではなく「感謝」
動画では涙を見せながらも、えみ姉さんはこう語っています。
「これはネガティブな涙ではありません。離れて辛いとかでもなくて…5年の思い出を振り返ると情があふれるだけ。」
たけさんと過ごした長い時間は、えみ姉さん本人の成長にも大きな影響を与えたとのこと。
愛犬のおもち、おまめとの生活も含め、「人生で初めて誰かとこんなに長く過ごした」と振り返りました。
■ 価値観の小さなズレ——積み重なって見えなくなった“良さ”
離婚理由について、えみ姉さんは率直にその経緯を語りました。
・夫婦としての「支え合う気持ち」はあった
・お互いを大切に思っていた
・しかし、価値観や性格の小さなズレが徐々に蓄積していった
最初は「どうにかなる」と歩み寄っていたものの、積み重なるうちにお互いの長所すら否定してしまう状況に。
話し合いを重ねても、苦しさが残ってしまったと言います。
「このままだとお互いの成長が止まってしまうと思った。」
お互いを尊重しているからこそ、別々の道を歩むという決断に至ったそうです。
■ 愛犬のおもちとおまめ——「子ども同然」の存在に対する、ふたりの決断
えみ姉さんは、愛犬のおもちとおまめについて
「私たちにとって子供同然の存在」 と語っています。
おもちとおまめは血のつながりこそありませんが、兄弟のように仲が良く、
「人間の勝手な別れで寂しい思いをさせてしまうのは本当に申し訳ない」と、
ふたりはこの問題を慎重に話し合ってきたそうです。
最終的に、
- おもちはたけさんが引き取る
- おまめはえみ姉さんが引き取る
という形に。
しかし、ここで関係が終わりというわけではありません。
最もつらかったのは「おもちとおまめに会えなくなること」だったため、
今後は おもち・おまめ・たけさん・えみ姉さんの4人で、月に数回一緒に過ごす 予定とのこと。
「2匹はわたしたちの子供のような存在だからこそ、それぞれが寂しくならないように考えました」
という言葉からも、深い愛情と責任感が伝わってきます。
離婚の話し合いの中で、
どれだけリスペクトしあっていても“存在が当たり前”になっていたり、
お互いの良い部分への光が届きにくくなっていたことにも気づいたと語ったえみ姉さん。
これからは夫婦という形ではなく、
「おもちとおまめのパパ・ママ」 としての関係は変わらず続いていくとのことです。
■ 2025年4月に開業したばかりのたけさん
動画内では大きく触れられていませんが、たけさんは2025年4月に開業したばかりのお医者さん。
多忙な中でもお互い支え合い続けた関係だったことがうかがえます。
■ 5年半ぶりの“東京ひとり暮らし”へ
2020年3月に上京してから、ほぼ常に一緒に暮らしてきた二人。
離婚後、えみ姉さんは5年半ぶりの一人暮らしをスタート。
「えみ姉の東京独身編も見守っていただけると嬉しいです」
と前向きな言葉を残しました。
離婚という出来事をポジティブに受け止め、成長のための“区切り”として語る姿に、多くの人が励まされました。
■ おわりに
とても丁寧で誠実な報告だったえみ姉さん。
これまでの5年間の歩みを大切にしながら、これからの人生をしっかりと前に進めていく姿が印象的でした。
今後の活動や“東京独身編”も、温かく見守っていきたいですね。


