BAD IVY(バイビー)・睡花のプロフィール完全版|生い立ち・中学の事件・上京の挫折から再挑戦まで【DreamARK】

BAD IVY のメンバー・睡花。

この記事では、山形県の田舎で育った幼少期から、真面目すぎて起きた中学生時代の“事件”、
そして一度は挫折しながらも再びアイドルの道を選んだ彼女の物語をたっぷりご紹介します。

■ 名前の由来 —— “睡眠”と“花”

睡花という名前は、思いきり「睡眠の睡」から来ています。
本人いわく「寝るために生きているくらい寝ている」ほど睡眠が大好き。

だからこそ、睡眠の“睡”を名前に入れたいと考えたそうです。

しかし“睡”は名前に使うのが難しく、悩んだ末にしっくり来たのが“花”でした。

「睡眠第一で生きているから『睡』を入れたくて。『花』と合わせたらすごく気に入ったんです」

結果誕生したのが、「睡花」。

■ 山形の大自然に育まれた幼少期

出身は山形県の、とても静かな田舎。
コンビニやスーパーに行くには車が必須。まるで小さな集落のような環境で、短大を卒業するまで地元に暮らしました。

誕生日は 8月25日。西暦は秘密だそうです。

赤ちゃんの頃から怖いものがなく、注射でも歯医者でも泣いたことがなかったというエピソードは、今の落ち着いた雰囲気につながるかもしれません。

■ 中学時代 —— 部長、生徒会、副会長。真面目さが生んだ“事件”

中学3年間は吹奏楽部でホルンを担当。世界一難しいと言われる楽器を吹きこなし、3年生では部長に。さらに生徒会では副会長も務めました。

そんな真面目な彼女に忘れられない“事件”があります。

学校には「毎日教科書を持ち帰る」というルールがあり、睡花は当然のように毎日持ち帰っていました。
ところがある日、学校側の時間割が間違っていたせいで、生物の授業が突然入ることに。

睡花は、生物の教科書を持ってきていなかったことを先生に正直に申告。

すると——

教室を見渡すと、生物の教科書を持っていたのは睡花以外の全員。
実は他の生徒たちは、普段から教科書を持ち帰っていなかったことがこの瞬間にバレてしまい、クラス全員が怒られる展開に。

「なんで睡花だけ持ち帰ってるんだ!」
「睡花は持ってきていないのに、みんなは持ってきてるのはおかしい!」

という先生の怒りの矛先がクラスへ向かう一方、名前を出された睡花はめちゃくちゃ気まずかったそうです。

そしてこの出来事がきっかけで——

「真面目すぎるのもよくないんだな」

と悟った睡花。
その日から、他の子と同じように教科書を置いて帰るようになったそうです。


■ 高校時代 —— 弓道部と“田舎でモテた”ゆるエピソード

推薦で進学した高校では弓道部に入部(途中で退部)。
当時の睡花は、地元では“可愛い子”として男子からモテていたそう。


■ 短大へ —— 保育の勉強に追われた日々

進学先は保育系の短大。こちらも推薦で進学。
短大生活はとにかく忙しく、毎日が大変だったそうです。

ここまでが山形で過ごした年月。

■ 細さの秘密?睡花の意外な生活習慣

少し睡花の“体型”の話も。

細くてスタイル抜群な彼女ですが、その理由を聞くと意外にも——

  • タクシーは使わない(基本歩く)
  • 甘いものが嫌い
  • お菓子を食べない
  • 大好物はおにぎり(とにかく米が大好き)
  • 夜中にラーメンを食べることもあり

とのこと。

運動はほとんどしないらしいのに、この生活スタイルで自然と体型がキープされているそうです。
無理している感じがなくて、逆にリアル。


■ 上京 —— 憧れと挫折、そして再挑戦

高校時代に「自分って可愛いのかも」と思ったこと、そして昔からアイドルが好きだったことが重なり、上京してオーディションへ挑戦。アイドル研修生として活動を始めます。

しかし、周囲には自分より歌やダンスが上手な子、自分より可愛い子ばかり。
激務にもついていけず、メンタル面でも限界を迎え、一度アイドルを諦めてしまいます。

その後は東京で普通の仕事をしながら生活。しかし、ふと目に入ったDreamARKのオーディションが、彼女の中の“アイドルになりたい気持ち”を再び燃やしました。

「このままつまらないまま人生が終わるのは嫌だ」

YouTubeを中心に活動できるスタイルに魅力を感じ、応募。そして見事合格。

メンバーの中で唯一配信経験もなく、不安もあったそうですが、その素直さと努力が今の睡花をつくっています。


■ 趣味と生活 —— ゲーム好きでインドア派

睡花はかなりのゲーム好き。
Switchのゲームを中心に、スプラトゥーン、どうぶつの森、ぷよぷよ、テトリスなど幅広くプレイしています。休みの日はほぼ家でゲームをして過ごすタイプ。

また、メンバーの中で一番身長が低く 153cm。細さも相まって高く見られがちですが、実際は小柄。なんと ウエスト56cm という驚異的なスタイルです。


■ 最後に

山形の小さな集落で育ち、真面目ゆえの葛藤や挫折を経験しながら、諦めずにアイドルへの道を切り開いた睡花。
その静かな強さが、今のBAD IVYで独特の魅力を放っています。


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