Netflix『ラヴ上等』おとさんとミルクのその後|告白されていたら…明かされた本音

Netflixラヴ上等

おとさんとミルクのその後は?想いが交差した“もう一つの恋”

Netflixの恋愛リアリティシリーズ『ラヴ上等』では、
成立したカップルだけでなく、成立しなかった恋の行方にも多くの注目が集まりました。

その中でも視聴者の間で
「実は可能性があったのでは?」
と語られているのが、おとさん(乙葉)ミルク(佐藤匠海)の関係です。

本編、そして番組後のYouTube配信で明かされた二人の本音を振り返ります。


ミルクは最初からBabyに一途だった

ミルクは番組開始当初から、Baby(鈴木ユリア)に一途でした。

不器用ながらもまっすぐなアプローチ。
惚れた相手には徹底的に尽くすミルクらしい姿勢は、
視聴者からも「一途で真面目」「男気がある」と好感を集めていました。

しかし、
ミルクは最初から最後までBabyに一途だったからこそ、
恋愛的な反応が返ってこない時間が、徐々に心を削っていきます。

また、「Babyはたまに言い方がきついと感じることもあった」
と本音を明かしていました。


同じ境遇だったおとさんに惹かれていった理由

そんな中で、ミルクの心を揺らした存在がおとさんでした。

おとさんもまた、
二世に対して一途にアタックし続ける立場。

・想いが伝わらないもどかしさ
・それでも相手を想い続ける姿勢

同じ境遇にあったからこそ、二人は自然と距離を縮めていきます。

会話を重ねる中で、
ミルクはおとさんの 絵のセンスや繊細な感性 にも惹かれていきました。

恋愛としてではなく、
まず「人として惹かれた」という感覚に近かったのかもしれません。


最終告白でミルクが選んだのはBaby

しかし、最終告白の日。

ミルクが選んだ相手は、やはりBabyでした。

最後まで自分の気持ちに嘘をつかず、
「一番好きだった人」に告白するという選択。

結果は、
Babyがつーちゃんを選び、ミルクは不成立となります。


番組後に明かされた“おとさんの本音”

2024年12月20日、
Netflix公式YouTubeチャンネルで配信された
『ラヴ上等 〜女子会〜』の生配信で、
**おとさんとミルクの関係についての“裏話”**が明かされました。

MCから
「ミルクが最後、Babyとおとさんで迷っていましたよね?」
と振られると、

おとさんは
「え!? おと!? なんで私!? 世界で一番なんで私?」
と、初めてその事実を知り驚きます。

ここでミルクは、
おとさんに惹かれた理由として

「絵が繊細ですごい綺麗。そこがいいなって」

と語りました。


「告白されてたらどうしてた?」への答え

さらにMCから
「もしミルクに告白されていたら?」
と聞かれると、おとさんはこう答えています。

「友達として『ウェーイ』みたいな感じだったから、
絆みたいな関係だと思ってて、全然気づいてなかった」

と前置きした上で、

「『えっ』とは思うけど、
一旦は意識するし、
連絡取れなくなりたくないから
『お願いします』って言ってたかも」

と、正直な気持ちを明かしました。

この言葉を受けてミルクも、

「僕的には本気で迷ったんすよ。色々あったんすよ」

と語っています。


もし違う選択をしていたら…と思わせる関係

結果的に、
おとさんとミルクが恋人になることはありませんでした。

けれど、
番組後に明かされた本音を知ると、

・タイミング
・気づく順番
・最後の一歩

そのどれかが違っていたら、
全く違う結末があったかもしれない。

そう思わせる、静かでリアルな関係性だったと言えるでしょう。


まとめ|成立しなかったからこそ残る余韻

『ラヴ上等』が多くの人の心に残った理由は、
成立した恋だけでなく、
成立しなかった恋にも“本気”があったから。

おとさんとミルクの関係は、
その象徴のようなエピソードでした。

もし二人がまたどこかで再会したら――
そんな想像をしてしまう視聴者も、きっと少なくないはずです。

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