Netflix『ラヴ上等』に出演し、
強い言葉と行動で存在感を放っている、てかりんことひかるさん。
売られた喧嘩は全部買う。
気持ちを濁さず、真正面からぶつける。
その姿に、怖さと同時に「どこか真っ直ぐさ」を感じた人も多いのではないでしょうか。
■ てかりん(ひかる)プロフィール
- 名前:ひかる
- 年齢:21歳
- 職業:バー勤務・地下格闘技選手
- Instagram:@tekari_0529
「ひかる」という名前は本名であることが分かっていますが、
苗字については公表されていません。
番組の性質上、あえて伏せている可能性もあり、現時点では不明です。
■ 売られた喧嘩は全部買う。“元・武闘派”な過去
てかりんは、自身の過去についても比較的オープンに語っています。
学生時代、いじめをしていた先輩を階段から突き落とし、
その出来事がきっかけで退学になった、という強烈なエピソードも。
言葉が強く、感情の振れ幅も大きい。
けれどそれは、無差別な攻撃性というよりも、
「やられたらやり返す」「引くくらいなら前に出る」
そんな生き方の延長線にあるようにも見えます。
■ 剣道特待からの挫折。人生が変わった怪我
てかりんは、剣道の特待生として高校に進学しています。
母親が剣道の先生だったこともあり、幼い頃から剣道一筋の生活でした。
たまたま特待をもらった高校が、
保育士や幼稚園教諭を目指せる学科を持つ学校だったことから、
「幼稚園の先生になりたい」
という将来像も、本気で思い描いていたそうです。
しかし、アキレス腱の怪我によって剣道を断念。
怪我は剣道中ではなく別の場面だったものの、
結果として競技を続けられなくなってしまいます。
本人は当時を、
「剣道ができないなら、この学校に行く意味がないと思ってしまった」
と語っています。
剣道を軸に人生を考えていたからこそ、
夢と居場所を同時に失った感覚は大きかったのでしょう。
そこから気持ちが切れ、
グレてしまったそうです。
■ 学校はどこ?
てかりんの学歴については、
「どこの高校に通っていたのか?」と気になる声も多いですが、
学校名は現在まで公表されていません。
ただし、本人の発言から、
- 剣道の特待生として進学している
- 保育・幼児教育系の進路も選べる学科があった
- アキレス腱の怪我をきっかけに中退している
という点までは分かっています。
今後、本人の発言や番組・インタビューなどで
新たな情報が分かり次第、追記していきます。
■ 地下格闘技選手としての“実績”
てかりんが地下格闘技選手であることは、事実です。
地下格闘技イベント「宴-UTAGE-」の公式サイトには、
てかりんの試合結果が複数掲載されています。
- てかりん vs 月:1R 0:56 TKO
- てかりん vs テケ:1R 1:42 TKO
- てかりん vs あもち:2R 1:24 TKO
いずれも短時間でのTKO勝利。
この結果を見ると、普段から「殴る覚悟で前に出る世界」に身を置いていることが分かります。
恋愛の場面で言葉が強くなる瞬間があるのも、
この生き方を知ると、どこか納得してしまう部分があります。
■ BAR勤務という“強み”
番組や記事で一貫して語られているのが、「BAR勤務」という肩書き。
これは恋愛リアリティ番組において、かなり大きな要素です。
BAR勤務で身につくのは、
- 初対面の相手の温度を読む力
- 話を引き出す力
- 空気を壊さず、でも線は引くバランス感覚
実際、てかりんは会話の主導権を握りつつ、
自分の立ち位置をはっきり示しています。
子どもたちとのやり取りを見ても、
コミュニケーション能力の高さは際立っています。
- 初対面の相手の温度を読む
- 話を引き出す
- 空気を壊さず、でも線は引く
こうしたスキルが、日常的に鍛えられています。
実際、てかりんは
誰よりも会話の主導権を握り、
場の空気を読んだ上で、自分の立ち位置をはっきりさせています。
子どもたちとのやり取りを見ても、
コミュニケーション能力の高さは際立っているように感じます。
■ 家族構成と、エピソード6の“電話のシーン”
てかりんは、父・母・兄・弟、そして本人の5人家族。
エピソード6では、
「ひきこもりだった兄のことが嫌いだった」と語っていたてかりんが、
共同生活を経て「ちゃんと家族でいたい」という気持ちに変わり、
公衆電話から兄に思いを伝えるシーンが描かれました。
この場面は、
恋愛リアリティでありながら、
「家族との距離の取り方」まで真正面から扱っている、
『ラヴ上等』らしい瞬間だったと思います。
口が強い人ほど、
本当は“関係を切りたい”よりも、
“戻したい”気持ちを抱えていることがある。
てかりんは、まさにそのタイプなのかもしれません。
■ 恋愛観は「好きになったら、全部受け入れる」
てかりんは、恋愛に対してもかなり正直です。
本人いわく、
「付き合った相手のことは、基本的に全部受け入れるタイプ」。
ただし、本気で好きになるほど、
素直になれず、ツンデレな態度になってしまうそう。
特に、
「自分が好きだと、相手にまだ気づかれていない時」
そんな段階ほど、
強い言い方をしてしまったり、距離を取ってしまうそうです。
■ まとめ
てかりんは、
ただ気が強いだけの女性ではありません。
格闘技の世界で培った覚悟と、
BAR勤務で磨かれた対人スキル。
そして、家族との距離に向き合おうとする素直さ。
そのすべてが重なって、
『ラヴ上等』の中で、ひときわ印象に残る存在になっています。
強さの裏にある人間らしさこそが、
てかりんの一番の魅力なのかもしれません。


