Netflixのヤンキー恋愛リアリティ『ラヴ上等』は、
激しい感情のぶつかり合いと、不器用だけど本気の恋が話題となりました。
その裏側で、
誰よりもハラハラし、胃を痛め、
時には“母親のような気持ち”で現場を見守っていたのが
プロデューサーのMEGUMIです。
今回は、MEGUMI本人が語った番組の裏話と、
話題になった「縁結びのお守りはどこの神社?」問題について、
ロケ地情報も含めて詳しくまとめます。
トラブル続出…MEGUMIが「終わった」と思った瞬間
『ラヴ上等』の現場では、
- ヤンボー脱退騒動
- babyの「水はやべえだろ」事件
- メンバー同士の衝突や空気の悪化
など、問題が起きるたびに緊張が走っていました。
MEGUMIは、
現場とZoomをつなぎながら状況を見守っていたそうで、
「もう怖くて、胃が痛くなるくらいだった」
「“終わった……”って思う瞬間が何度もあった」
と振り返っています。
「いい加減にしろ。揉め事はいいから恋しろや」
あまりにも衝突が続いたため、
MEGUMIは一度、出演者全員を集めて直接こう言ったそうです。
「いい加減にしろ」
「揉め事はいいから、恋しろや」
すると、メンバー全員がそろって
「はい!」
と返事。
しかしMEGUMIは、内心こう思ったとか。
「“はい”じゃないのよ(笑)」
このやり取りからも、
現場がどれだけ“手がかかるけど放っておけない空間”だったかが伝わります。
MEGUMIが神社へ…縁結びのお守りを全員にプレゼント
さらに印象的なのが、
MEGUMIが自ら神社へ行き、縁結びのお守りを買ってきたというエピソード。
現場から約1時間かけて神社に行き、
「ちゃんと可愛い縁結びのお守り」を選び、
それをメンバー一人ひとりに手渡したそうです。
すると――
- 首から下げるメンバー
- カバンにつけるメンバー
- ずっと外さず持ち歩くメンバー
など、全員が大事にしてくれたとのこと。
中でもMEGUMIが思わず笑ってしまったのが、つーちゃん。
「ストローにお守り刺してたの(笑)」
「お守りをストローに刺すとか、なくない?」
でもその姿を見て、
「そういうところも可愛いんだよね」
と語っています。
母性が爆発していたMEGUMI
MEGUMIは、
「あんたたち、いい加減にしてよって思うんだけど」
「お守りをずっとつけてる姿を見ると、可愛くて許しちゃう」
と話しており、
「完全にお母さんみたいな気持ちになってた」
「母性が爆発してた」
とまで表現しています。
特に二世は、
かなり長い期間お守りを身につけていたそうで、
その姿を見るたびに複雑な気持ちになっていたのだとか。
縁結びのお守りはどこの神社?
ここで気になるのが、
MEGUMIが買った縁結びのお守りは、どこの神社なのか?という点。
番組やSNSに映ったお守りを見ると、
- レース素材(透け感のある布)
- 「縁結」の文字
- 淡い水色・紫・青系のカラーバリエーション
- 紐が細く、上品で可愛いデザイン
という特徴があります。
この特徴から、
かなり有力なのが「川越氷川神社」です。
川越氷川神社が有力な理由
① レースのお守りが代名詞
川越氷川神社は、
レース素材の縁結び守(通称レース守)で全国的に有名。
写真に映っていたお守りの雰囲気と、
ほぼ一致しています。
② 縁結びで全国的に有名
若い女性やカップル、
恋愛企画の関係者にも定番の神社。
「可愛い縁結びのお守りを買うならここ」
というイメージが強い場所です。
③ 距離感が一致する
MEGUMIは
「現場から1時間くらいかけて神社に行った」
と語っています。
ここで重要なのが、学校のロケ地です。
学校のロケ地は奥多摩町「OKUTAMA+」
『ラヴ上等』の舞台となった学校は、
東京都奥多摩町にある廃校「OKUTAMA+」とされています。
OKUTAMA+は、
実際の廃校をリノベーションした施設で、
ドラマや映画のロケ地としても使われている場所。
奥多摩町から川越方面へは、
電車移動でおよそ 1〜1.5時間。
MEGUMIの「1時間くらい」という表現とも、
かなり近い距離感です。
他の神社との比較
- 東京大神宮
縁結びで有名だが、レース素材のお守りはほぼない - 出雲大社東京分祠
デザインは和紙・布寄りで雰囲気が異なる - 京都・関西の神社
物理的に1時間では行けない
これらを踏まえると、
川越氷川神社説はかなり説得力があります。
※あくまで公式発表ではなく、状況証拠からの考察です。
まとめ|『ラヴ上等』はMEGUMIの母性で成立していた
『ラヴ上等』は、
荒れて
ぶつかって
すれ違って
それでも最後は「恋」に向き合った番組でした。
その裏で、
怒って、心配して、祈って、守っていたのがMEGUMI。
縁結びのお守りを身につけるメンバーたちの姿は、
ただの小道具ではなく、
本気で恋をさせようとした大人の想いそのものだったのかもしれません。
この裏話を知った上で見返す『ラヴ上等』は、
きっと、もっと愛おしく見えるはずです。


