Netflix【ボーイフレンド】ダイシュンカップルの現在|同棲生活・交際2周年・喧嘩エピソードまとめ

Netflixで配信された日本初の男性同士の恋愛リアリティショー
『ボーイフレンド』

その中でカップル成立となり、放送後も変わらず注目を集めているのが
ダイ(中井大)さんとシュン(中西瞬)さん、通称「だいしゅん」カップルです。

番組終了後、二人はどんな道を歩んでいるのでしょうか。
今回は、同棲に至るまでの経緯や、現在の関係性、微笑ましいエピソードを交えながら、だいしゅんの“今”をまとめます。


■ 「ボーイフレンド」終了後、まずはダイの実家で生活

番組終了後、ダイさんとシュンさんは
ダイさんの実家で一緒に暮らしていたことを明かしています。

当時は
「お金がなかったから」
という現実的な理由もあり、無理をせず、できる形で一緒に過ごす選択をした二人。

恋愛リアリティショーのその後としては、とても等身大で誠実なスタートだったことが伝わってきます。


■ 3か月後、二人で同棲生活をスタート

実家での生活を経て、
その後 二人は実家を出て、同棲をスタート

環境が変わり、より「恋人としての日常」が始まったことで、
喧嘩も増えた時期があったようです。

しかし、それも含めて二人は関係を築いてきました。


だいしゅんカップルの有名(?)なエピソードといえば、
刺身をどちらが一枚多く食べたか問題

刺身は奇数で盛られていることが多く、
「どっちが一枚多いか」で本気の喧嘩に発展。

なんと、テーブルをひっくり返すほどだったそうです。

そのときはダイさんの実家で暮らしていたため、
ダイさんのお母さんがその様子を見てドン引き。

それをきっかけに二人は我に返り、仲直りしたのだとか。

激しい喧嘩の中にも、どこか笑ってしまう“若さ”と“素直さ”が感じられるエピソードです。


■ ダイが語る「シュンの好きなところ」

ダイさんが語る、シュンさんの一番好きなところは
「どうしようもなく愛おしいところ」

かっこいいのはもちろんですが、
それ以上に「愛おしい」という感情が一番大きいそうです。

特に、
すねているシュンさんが可愛くて、
気づいたら手をつないで仲直りしていることも多いのだとか。


■ シュンが語る「ダイの好きなところ」

一方で、シュンさんが語るダイさんの魅力は、

  • 童心があって可愛らしいところ
  • 優しさがあるところ
  • 物事に対して、いつもまっすぐ向き合えるところ

外見だけでなく、内面への信頼と尊敬が伝わってきます。


■ 普段は言えない、シュンからダイへの想い

シュンさんは、ダイさんへのメッセージとしてこんな言葉も残しています。

毎日考えることが多いけど、
僕のことも見続けてくれてありがとう。
こんなにも安心して誰かのそばにいられることが嬉しい。
ダイがいなくなったら生きていけなさそうなので、
これからも今までどおりよろしくね。

長く一緒に過ごしてきたからこそ出てくる、
深い安心感と依存ではない信頼が感じられる言葉です。


■ 交際2周年を報告。現在もラブラブな二人

2024年12月24日、
シュンさんはInstagramで ダイさんとの交際2周年を報告。

ベトナム・ダナンを訪れた際の2ショット写真を公開しました。

投稿では、

最初の1年は300日くらい喧嘩してたけど
この1年は20日くらいしか喧嘩してないなって
成長?を感じました

と、ユーモアたっぷりに振り返っています。

写真からも、肩を寄せ合い、自然な笑顔を見せる二人の姿が印象的で、
ファンからは
「尊い」「眼福」「いつまでも幸せでいてほしい」
といった声が多く寄せられました。


■ YouTubeでも見られる、だいしゅんの“今の日常”

だいしゅんカップルは、YouTubeチャンネルも運営しており、
二人の日常を切り取ったVlog動画を中心に投稿しています。

動画では、同棲生活の様子や何気ない日常、旅行の様子などが自然体で映し出されており、
番組では見られなかった、より素に近い二人の関係性を感じることができます。

特別な演出はなく、
一緒にご飯を食べたり、出かけたり、ふざけ合ったりする姿からは、
「リアリティショーのための関係」ではなく、
生活を共にするパートナーとしての距離感が伝わってきます。

番組終了後もこうして発信を続けていることから、
だいしゅんが現在も安定した関係を築いていることがわかります。

YouTube:https://www.youtube.com/@Dai_Shun

■ まとめ

だいしゅんカップルは、

  • お金がない時期も一緒に乗り越え
  • 喧嘩も本気でして
  • それでも話し合い、成長してきた

リアリティショーのその後として、とても現実的で温かい関係を続けています。

派手な言葉より、日常の積み重ね。
だからこそ、多くの人が二人を「応援したくなる」のかもしれません。

これからも、だいしゅんの歩みから目が離せませんね。

タイトルとURLをコピーしました