ついに、WORLD SCOUT: THE FINAL PIECEの最終話がABEMAで配信され、デビューメンバーが決定しました。
HYBE×Geffen Recordsによるグローバルプロジェクトとして大きな注目を集めていた“ワースカ”。
最終的に選ばれたのは、富山県出身の15歳・飛咲来(SAKURA)。
惜しくも桑原彩菜(AYANA)は脱落となりました。
■グループ名は「SAINT SATINE」
誕生した新グループの名前は、
「SAINT SATINE(セイント サティーン)」
グループ名には、
- “優れた音楽性とカリスマ”を表す「SAINT」
- “柔らかく麗しいグループ”を表す「SATINE」
という意味が込められているそうです。
HYBE×Geffenが送り出す、新たなグローバルガールズグループとして世界デビューが決定しました。
■さくらが選ばれた理由
HYBE×GEFFENクリエイティブプロダクション統括のジェイ・イン氏は、
「グループに調和しながらも埋もれず、自分だけの色を持っていた」
と評価。
さらに、
「それがとても重要で、決め手となった」
と語りました。
またHYBE×GEFFEN社長も、
「求めていたのは“グループに合う人”ではなく、“グループにプラスアルファを与えてくれる人”」
とコメント。
飛咲来について、
「彼女には間違いなくその力がある」
と高く評価していました。
■ソン・ソンドゥク氏も絶賛
HYBE×GEFFENエグゼクティブクリエイターのソン・ソンドゥク氏も、
「彼女の持つ将来性とスター性は、日本人メンバーとして非常に魅力的な武器になる」
とコメント。
短期間で急成長した姿に、制作陣も大きな可能性を感じていたことが分かります。
■メンバーたちの反応
●SAMARA
「さくらは本当に楽しい子。彼女のエネルギーがその場を明るくしてくれる」
さらに、
「短期間でここまで成長したのが信じられない」
と努力家な一面も絶賛。
●LEXIE
「すごい可能性を秘めている。これから成長していく姿を見るのが楽しみ」
●EMILY
「彼女のエネルギーは周りを明るくしてくれる」
さらに、
「最年少だけど、自分をしっかり持っていて刺激的だった」
とコメント。
グループに新しいパワーを与えてくれる存在として期待している様子でした。
■さくら本人のコメント
飛咲来は、
「今まで出会った人全員に感謝しています」
と涙ながらにコメント。
さらに、
「オーディション経験もほとんどない中でアメリカに来て、たくさん壁にぶつかった」
と振り返りながら、
「世界で輝くアーティストという夢を叶えられて本当に嬉しい」
と語りました。
■“冷蔵庫の前で踊っていた少女”が世界へ
半年前までは、
「富山で冷蔵庫の前で踊っていた女の子」
だったという飛咲来。
そこから世界規模のオーディションを勝ち抜き、今では全米デビューするグローバルガールズグループの一員となりました。
日本人メンバーが世界へ羽ばたく姿に、感動した視聴者も多かったのではないでしょうか。
■SAINT SATINEの今後に期待
こうして誕生した
SAINT SATINE(セイント サティーン)
HYBE×Geffenによる新グローバルガールズグループとして、今年ついに全米デビュー予定です。
今後どんな音楽やパフォーマンスを見せてくれるのか、世界中から注目が集まりそうです。

